Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「セクハラNO!」?「English」「カタカナ語」の乱用にこそ、「NO!」

www.hokkaido-np.co.jp

<セクハラNO! 読者反響編>心の傷 悩む姿浮き彫り ニュース見聞きし「不愉快に」 きっかけに退職「防止制度を」

北海道新聞06/22 17:00

 

「NO!」(笑)

WW2敗戦直後の民主化運動から60~70年学生運動に熱かった左翼や、ノンポリと呼ばれた「俺たちは勝手にやる」集合体を中心とする学生、知識人、あるいはインテリゲンチャ、略してインテリと言うが、その彼らが、むやみやたらに愛用したのがカタカナ語なのだが、ここでは、どの国の誰に向けて、「セクハラNO!」と言うのか。

そして今では、例えば食通 - Wikipediaを「グルメ」とフランス語に置き換え、「食通」はメディアからほぼ完全に排除された。

ここで確かめておかなければいけない事は、WW2敗戦時からのGHQ占領政策の中で、それまでの皇国民族をUS殖民地民族へ転換させるために、数十年を掛けて洗脳する任務を負わされていたのが、TVやラジオの番組編成を主力にしたクソメディアの任務であったことだ。

その俎上で、「食通」は全国一斉にカタカナ語へと急速に取り換えられ、つまり政治的に排除されたのであり、大衆文化の中で数十年掛けて自然に消えて行ったのではない事が重要な点だ。

そして、そのグルメは、本来の意味を完全に離れた状態で、「料理」「ご馳走」「食べる人」などと全く変質した意味を持った俗語となって、これもクソメディアの力で日本人に拡散した。

従ってこの「グルメ」では、外国の人々には全く通じないと知らない今の日本人だ。

これに限らず、偏向的な英語公用化政策と言う政治目的の為に加速した、カタカナ語の乱用によって、真面な英語教育の他、外国語教育全体へ大きな悪影響をもたらした。

しかし、それでもカタカナ語とEnglishの乱用は、未だ止まる事を知らない。

浅薄に「NO!」を愛する偽民主主義者、偽自由主義者たちは、日本語を大切にせず、日本語を強姦するが如く、ムリヤリに英語をここに押し込めて当然の顔を続ける所で、いかに彼らが思考停止中の浅薄な人物であるのかが、露呈するのだ。

その偽者が、こうして性的圧力の被害を訴えたとしても、どこかに深慮に欠けるウソ臭さと、稚拙さだけが漂い残り、結局は、その主張には何一つ強い説得力が見えては来ない結果となって終わるのである。

 

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.combachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com