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改訂版★「エリア」?「フードバレー」?日本人への洗脳を謀る過激派組織クソメディアが「幼児・共産主義・全体主義」的に言語表現を特定方向付けした「文化工作」の実例

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 「言葉遣いに関心減」79% 岩波書店が日本語力調査

SankeiBiz2017.10.12 18:52

 

 ※ この記事は、随時、加筆修正をしているが、それを超えて新たに改訂版を掲載する場合には、その度に、直前の古い記事を削除して行く。 2018/06/01 改訂 

 

「過激派」と言う言葉は、俗に言う「左翼」のための専売特許ではない。

そして日本は勿論の事、世界中のクソメディアこそ、99%層に対する情報操作で世論工作をし、99%層の脳力を劣化させる企業活動を現在まで繰り返して来たのであるから、紛れもなく「過激派」と呼ぶにふさわしいと言っておく。 

最近、北海道地区でのTV局を中心に、天気予報などの気象情報で、不気味なほどまでに気象予報士が足並みを見事に揃えて「全国統一」的に使用する「ホワイトアウト」は、その分野での専門用語の様に聞こえるが、それは実は全く違って、公的機関である気象庁・気象台が全く使用しない、俗語の類なのである。

他にも「ガードストーン低気圧」は、勿論、気象庁が使う専門用語ではなくて、TBSの「ひるおび!」で森朗気象予報士が、カーリングから借用したのであろう、勝手に名付けて使っていたのを見つけた(笑)。

クソメディアはそれをひたすら隠し、気象知識がない視聴者を、あたかも「専門用語」であるかのように誤解させる方向にあるのを承知の上で、自ら積極的にその俗語を採用してカタカナ語と英語の乱用の「けん引役」を担い、「既に世間で広く使われている」などと、自らの1%層の奴隷的行為を言い繕いながら、カタカナ語を日本中への拡散に努めているのが実態だ。

中でも、日本経済新聞社はご丁寧にカタカナ語を注釈で解説しながら、紙面で極めて積極的にカタカナ語を使用し、日常的な、あるいは伝統的な美しい日本語を忘却の彼方に押し込み、破壊し、腐食するのに懸命になっている印象が非常に強い。

或いは、「エリア」という言葉は、「ホワイトアウト(視界不良、空間認識喪失など)」と同様にニュース番組のほか、最近、TVの番組とコマーシャルが一斉に「全国統一」して使い始めた言葉である。

ここで彼らの行いに明確だったのが、町、村、条丁目、街、街区、区域、地域、地方、場所、一帯、地区、地帯、空間、これらに属する全てを使用するのを止め、「ゾーン」を小脇に抱えたまま「エリア」、この一語に「全国統一」した事だ。

明らかに、この「完全なる全国統一行動」は、単なる「流行語」ではない。

また、それに併行して「です。」「ます。」が省略されて体言止めを乱発し、或いは「は、」「が」「の」「に」「を」「へ」「で」など文脈から「助詞」を欠損した極端な短絡化で幼児的話法となる体言止めが氾濫している。

この助詞を欠損する結果、何かを述べる内容の中で、ある概念ともう一つの概念との関係性を明確に示すことが出来ず、分断的な表現で誤解を受ける余地が拡大する。

そして、このグジャグジャな日本語を使っているのは、子供ではなく「大人」だ。

特に日本語の専門家であるはずのアナウンサーやキャスターといった分野でさえ、私が知る限りではただ一人、丁寧で明確な言葉使いをなさる渡辺蘭氏を除いて、全国の天気予報士が特に見苦しい程、「全国統一」的に助詞抜きを当然の如くの顔をして採用している。

渡辺蘭氏が何故、高い人気で視聴者から復帰を待望されていたのか、クソメディアは彼女の容貌に止まらずに、真摯な仕事ぶりの中での丁寧な日常会話力について、冷静に正当な評価をしなければならないはずなのだ。

それにしても日本と言う国は、311福島原発事故から現在に至る、1%層は勿論、99%層の様相を見ても分かるように万事がデタラメな国になったものだ。

まあ、人間社会は全てに四角四面であっては家畜と変わらない世界になるので、適度にデタラメであるのが最も快楽感を得られる素適な社会であるのだが、現在の様に社会の隅々までデタラメ振りが1%層の手で計画的に施設されると、それは99%層を完全なる家畜に改良するための「デタラメ計画」という戦略だ、と見えるのだ。

つい最近、「ホットスポット」と言う言葉を広告業関係者が観光案内の話題で使っているのを耳にして驚愕した経験があるが、これは、簡単な日常的英語会話力さえ欠くカタカナ語愛好者が、「ホットスポット」を英語圏社会の中では女性性器を示す「陰語」だと知らない事を示し、これこそが「スポット(穴)があったら入りたい」だ(笑)。

神対応」、「人間換算」?(全く意味不明・人間に換算するとの意か?笑)「何方法?何天気?何飲み物?何震度?」、「東京出張、パリ出張」、「世界売上げ」、「誰担当ですか?」、「何仲間?、何トモダチ?何屋さんですか?、何さんですか?」、「有り難うございます」を「有り難うございました、」で過去形にする、「は、・・・」(相手の発言をそのまま援用する形で主語を欠落させる話法)、「お・を→ぅお、ぅを」、「とか、とか、とか、とか」、「であったり、であったり、」「だったり、だったり」、「だったりとか」、「って、って、って、って、」、「って可能だったりします?」、「とかって出来たりします?」、「違くなります(違います、変わります)」、「ちなみに」、「~となります」、「ハンパない・パない!」、「の方(ほう)」、「っぽい」、「~みたいな。」、「~ですし、~ますし、」、「~れば。」、「~なのかなぁと。」、「~なくない?」、「~なんだけど!」、「しちゃいました」、「~の形で」、「できてない、~てない、ていない」、「大丈夫!」、「めっちゃ」、「てか、(と言うか、)」、「マジ、マジスゲー!」、「ワオ!」、「ヤバイ!」、「デカ!ハヤ!スゴ!」「チョットマッテ!チョットマッテ!」「ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!」、「超・チョ~」、「スゴ~イ!」、「カワイイ~~!」、「チョーカワイ~!」、「(バカ騒ぎするのを繕って)盛り上げる」、「リア充」、「(きびだんごの)こだわりのオンリーワン専門店」、「ガードストーン低気圧(気象用語にはない)」、「ブラックアウト」、「ホワイトアウト(気象専門用語にはない俗語)」、「フードロス、食品ロス」、「(シリコンバレーを真似て)フードバレー」、「アイスジャム(日本雪氷学会が採用する海氷分類用語を、ニュースや天気情報番組で融雪洪水の場面に転用した)」、「NHKフィールドキャスター」≒「レポーター」≒「パシリ」(笑)、「ラグジュアリー」、「ローンウルフ(一匹狼)」、「ボンビー(貧乏)」、「・・ハラスメント、パワハラ、セクハラ、アカハラ」、「ルール」、「スピン」、「ダッシュ」、「サブウェイ」、「エリート」、「ダスト、ダストレスチョーク」、「スピード、スピーディー」、「タッチ」、「ダイニング」、「モーニング」、「ロースト」、「クリエイター」、「ワンウェイ」、「デリシャス」、「スキャンダル」「・・ワールド」、「・・ロス」、「キープスマイル」、「スティポジティブ」、「・・・ラブ・ラブリー」、「・・・カー」、「・・ボーイ」、「オールド」、「スマート・・・」、「・・ジャック」、「ビレッジ」、「ホットスポット(隠語では女性性器の意)」、「ランニングイベント」、「アーカイブ」、「バリアフリー」、「ワンコイン」、「ショッピング」、「インフォメーション」、「ファクト」、「レシピ」、「インストラクター」、「ケータリング」、「アニメ、アニメーション」、「アップオン」、「ラスト、ラストラン、ラスト・・」、「シングルマザー」、「リピーター」、「ハーフ」、「スパイス、スパイシー」、「グッドジョブ、グッドイヤー」、「トラディショナル」、「カウント」、「ナンバー、ナンバーリング」、「キャスティング」「クォーター」、「アプローチ」、「エキスパート」、「エキスプレス」、「ビッグ、スモール、コンパクト」、「オリジナル」、「フォトセッション」、「フォト」、「プラス、マイナス」、「オフィス」、「インナー、アウター」、「ゲームメイク」、「ネクスト」、「ファースト、ラスト」、「ウィッグ」、「カラー」、「リゾート」、「カレッジ」、「セレモニー」、「ドリーム」、「ファーム、ファーマー」、「ディープ」、「ボディ」、「パパ、ママ」、「チェンジ」、「アシスト」、「アンサー」、「トリニティ」、「カテゴリー」、「セッテイング」、「バースディ、ハーフバースディ」、「・・ナイト」、「ネイチャー、ネイチャーガイド」、「リッチ」、「オイル」、「スペック」、「トータル、トータルソリューション、トータルプラン」、「ファンタスティック」、「ムービー」、「・・ライフ、ライフスタイル」、「スピリッツ」、「レベル」、「ブランド」、「シェフ、コック」、「アットホーム」、「オーナー」、「コンセプト」、「ハード」、「イージー」、「ワーキング」、「マップ・ハザードマップ」、「パブリック、パブリックビューイングパブリックコメント」、「ウィンター、スプリング、サマー、オータム」、「ブレイク」、「コレクション」、「テンション」、「テクニック」、「ベテラン、シニア、シルバー、ヤング、ジュニア、キッズ、チャイルド、ベイビー、R18」、「ビジネス」、「キャッシュレス」、「センター、プラザ、パーク、ホール」、「リサイクル」、「ランド、ワンダーランド」、「マナー」、「ホスピス、ホスピタル」、「ドクター」、「プログラム」、「マスタープラン」、「メッセージ」、「ステージ」、「チェック」、「ニューイヤー」、「トークショートークイベント」、「マネジメント」、「ワークショップ」、「レプリカ」、「コンクール」、「セミナー」、「フォーラム」、「コワーキング」、「デザイン」、「ソーシャル、ソシアル」、「ノスタルジー」、「シンポジュウム」、「ディスカッション・パネルディスカッション」、「ディベート」、「フレッシュ」、「フィットネス」、「ヘルシー」、「ストレッチ」、「トレーニング」、「リラクゼーション」、「パートナー」、「ガイド」、「ヘルプ・ヘルパー」、「サプリメント」、「ワンランク」、「チケット」、「フリーズドライ」、「ウィークエンド」、「クール」、「シネマ・キネマ」、「スタッフ」、「ミス」、「ピンチ」、「コメント・コメンテーター」、「スローガン」、「キープスマイル」、「ナチュラル」、「ウェイト」、「ナショナルチーム」、「ライター」、「マッチング」、「オールラウンド」、「バックアップ」、「コスト・コスパ」、「チーフ」、「タレント」、「ハッピー・ハピネス」、「ハードル」、「ワード・キーワード」、「ワイルド」、「コネクト」、「ストーリー」、「キーパーソン」、「セッティング、リセット」、「トリビア」、「プロフェッショナル」、「テロ」、「アドバイス」、「アレンジ」、「アクシデント」、「エコ」、「プレミアム」、「デリカシー」、「ローン」、「バックヤード」、「フィードバック」、「シフト」、「インパクト」、「サプライズ」、「グッズ」、「リスク」、「パートナー」、「ニーズ」、「バイプレーヤー」、「サポート」、「パフォーマンス」、「シェア」、「リサーチ」、「プロジェクト」、「コーポレートガバナンス」、「ポジティブシンキング」、「メンタルヘルス」、「アクティブ」、「メイク」、「オーダーメイド」、「マネー」、「ポジション」、「セレブ」、「モチベーション」、「ラッシュ」、「セレクト」、「ジョイント」、「トリプル」、「ムーブメント」、「バイヤー」、「ウェルカム、ウェルカムサプライズ」、「マイルド」、「ストーリー」、「フラワー」、「スペシャル」、「スクール」、「セルフネグレクト」、「アンバサダー」、「キックオフ」、「ファイター」、「フェイク、フェイクニュース」、「キープ」、「ワーキングプア」、「キャリア・キャリアウーマン」、「ルーティン」、「ビハインド」、「コミュニティ」、「フィニッシュ」、「テイクアウト」、「イベント」、「エリア」、「スペース」、「アクセス」、「インバウンド」、「リーズナブル」、「シティ」、「ウォッチング」、「コーナー」、「ファイナル」、「パワー」、「オプション」、「パーツ」、「スペシャル」、「アクティビティ・アクティブ」、「ベイエリア」、「アピール」、「スポット」、「ポイント」、「パフォーマンス」、「ポジティブ、ネガティブ」、「インフラ」、「アスリート」、「キャンペーン」、「スペシャル、スペシャリスト」、「ベンチャー」、「トラブル」、「チェック」、「スケジュール」、「ライフライン」、「ピックアップ」、「リード」、「サラリーマン」、「ウォーク、ウォーカー」、「ウォッチャー」、「マインド」、「スピリット」、「ジェラシー」、「トラベル」、「ハンディ」、「ローカル」、「ボディ」、「タイム」、「クール・・・」、「ニッポン・オールジャパン、クールジャパン、・ジャパン・Japan」、「・・サイド」、「アッパーミドル」、「シーン」、「ピュア」、「モード」、「パターン」、「バトル」、「ヘア」、「リニューアル、リニューアルオープン」、「アイテム」、「ヒーロー、ヒロイン」、「バトル」、「ポリシー」、「ツーショット」、「シルエット」、「リユース」、「クリア」、「ツール」、「リーズナブル」、「ファッション、ファッショナブル」、「スパイス」、「プライス」、「センシング」、「ボーダーライン」、「ジューシー」、「スピリチュアル」、「グルメ」、「ファミリー」、「フレンド・フレンドリー」、「クリーミー」、「ヒアリング」、「ジビエ」、「スィーツ」、「グッズ」、「ミュージアム」、「ウェザーニュース」、「ホスピタリティ」、「レッスン」、「クリーン・クリーナー」、「ハウスダスト」、「ルーペ」、「ヘアー」、「ラインナップ」、「プレゼント」、「ジャッジ」、「トライ」、「・・ランド」、「ナビゲーター」、「キャッシュバック」、「テクノロジー」、「ベーシックインカム」、「クオリティ」、「カミングアウト」、「シャットアウト」、「スタートアップ」、「ユーザー」、「リテラシー」、「パフォーマンス」、「アワード」、「ガバメント」、「ギブアップ」、「モニター、モニタリング」、「コラボ・コラボレーション」、「ディスる」、「ビッグ」、「ゲット」、「ヘルシー」、「ムービー」、「イニシャル」、「マザーバースディ」、「クリスマス」、「ハロウィン」、「バレンタインデー」、「ホワイトデー」、「ゴールデンウィーク」、「ボーナス」、「ボジョレヌーボー」、「エイジングケア、アンチエイジング」、「ソウルフード、ファストフード」、「トッピング」、「ボリューミー」、「スイーツ」、「チョイス」「フェス、フェスタ、フェスト」、「プロデュース」、「リストラ」、「イートイン」、「テイスト」、「ソムリエ」、「ユニバーサル」、「ライトアップ」、「イルミネーション」、「プロジェクションマッピング」、「ディテール」、「マーケット、マーケティング」、「ホーム」、「オリジナル」、「オフィシャル」、「アップ、ダウン」、「フィーバー」、「メンション」、「パートナー」、「ナレーター」、「ポジション・ポジショニング」、「パテシエ」、「キャラ・キャラクター」、「アート、アーティスト」、「パフォーマンス」、「リニューアルオープン」、「イノベーション」、「リノベーション」、「ポテンシャル」、「リバウンド」、「カフェ」、「ゲット」、「プレゼン・プレゼンテーション」、「プラン」、「スクエア」、「オープン」、「レンタル」、「スペシャル」、「マタニティ」、「スキル」、「オファー」、「コンシェル、コンシェルジュ」、「リアル」、「リスペクト」、「アワード」、「インシデント」、「ミッション」、「カウンセリング・カウンセラー」、「リスク、ハイリスク」、「ハイレベル、ハイ・・・」、「マイカー、マイカップ、マイ・・」、「トッピング」、「ウォーク、ウォーキング」、「クリニック」、「ヒートショック」、「サージ」、「シチュエーション」、「パーフェクト」、「・・ライフ」、「デビュー」、「グッジョブ!」、「メソッド」、「コメンテーター」、「スピーチ」、「コンテンツ」、「レクチュア」、「クリエーター、クリエイティブ、クリエイト」、「チャレンジ」、「エピソード」、「テーマ」、「セミナー・ゼミナール」、「ジャンル」、「ランキング」、「コミュニケーション」、「リーダー」、「コーチング」、「ベクトル」、「ハニー・トラップ」、「ドラッグ」、「パワー」、「レガシー」、「レジェンド」、「テクノロジー」、「コンプリート」、「タッ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Ltd.、Co., Ltd.、Co.  Ltd. ,INC 、INC」、「LOVE、ラブリー」、「THE」、「LIVE」、「SP(スペシャル)」、「NIE」、「IN・in」、「DV、Domestic Violence、ドメスティックバイオレンス」、「VS」、「NG」、「・・・th」、「SALE」、「%OFF」、「eー」、「Car、・・カー」、「MAX・マックス」、「made in・・」、「OH ! My God !・オーマイガーッ!」、・・・∞∞∞

 

上のカタカナ語群にある「インセンティブ」とは、一般社会人や企業人に対し、特定の目的を達成するのを必要とする個人若しくは特定勢力が、将来における地位の提供や、過去に発生した不利益な経歴の削除、有益な情報の提供、金銭の提供、その他の一定の見返り報酬を提示して、社会活動や企業活動を通じて目的達成に叶う特定の行動を実行するよう、心理的な刺激を促す戦術のことだ。

それは、その本質において、CIA界隈が海外諸国で企業や財界、政界、官僚などの中から対象者を絞り込んで、当該国での経済利権の獲得を狙うUS国際資本にとって有利な結果をもたらす活動をする工作員、別名「エコノミック・キラー」と呼ばれる人員が実行する「インセンティブ」と全く同質なのである。

つまりは「インセンティブ」とは、エコノミック・キラーの工作では最大級の「色気」をそこに流し込んで(笑)、分かりやすい日本語で「カネで釣る」というヤツだが、例えば日本の現状を顧みた場合、様々なTVコマーシャルを使って英語の発音を視聴者に学習させるといった風に、US殖民地政策の過激派に属し、英語公用化政策を社会的容認に導く社会心理の工作を実行する前線部隊の一つが、日本中のTVなどクソメディアに対して絶対的な影響力を持つ広告代理店であるとして、それなりの社会的評価を与えられても、それは彼らの広告活動から生まれる社会的責任からして当然だ。

更に、カタカナ語和製英語、英語の「乱用」は、日本語を母語として日常会話にする日本人に対して失礼で、不快であるに止まらず、そうした乱用者には安っぽい人格が透けて見えて、そこで信用力が失われるのもまた、それは当然である。

TV番組でバカタレントが、他のタレントさんのお母さんを差して、「あれ」。

この様な失礼極まる言葉を発したバカを平気で使うTV局もまた、このバカタレント同様、あるいはそれ以下の水準なのだ。

だが恐らく、そこにある実態は、タレントたちの愚かさを充分に知っているTV局が、1%層の意を受けて視聴者の意識と知識の水準を下げるために、故意に愚かなタレントたちを出演されている。

最近のTV番組司会者が、昔の様なNHK出身のアナウンサーではなく、お笑いタレントによって圧倒的に占められているという不可解な現象も、その証左の一つだ。

これは文字通り、故・大宅壮一が発したと伝えられる「一億総白痴化」、或いはジョージ・オーウェル著「1984」、そして沼正三名義の「家畜人ヤプー」の世界だ。

子供たちは「この程度の水準でTVに出演出来、何億円ももらって大金持ちになれる」と受け止めるから、思考停止の紛れもない老害となる声は別として、経験値が高い先輩からの警告の声さえ「老害」として看過し、結局は人生を舐め切った子供や若者が拡大再生産されている現実があるではないか。

このバカタレントが出演した番組は生中継ではなく、録画制作だったのだから、それを許容した結果は、日本人の表現力の幼児化と画一化、貧困化が標準化する事だ。

全ての事象は、夫々が孤立して在るのではなく、連鎖している。

故人のF・ルーズベルトUS大統領は、かつてこう言った。
「世界的な事件は偶然に起こる事は決してない。そうなるように前もって仕組まれてそうなると・・・私はあなたに賭けてもいい」

この言葉は世界的な事件、出来事だけではなく、どこの国の国内であっても大きな事件事故があれば、そこに経済的な利害が生まれるか、既にそこに何かあるのか、それで新しく利益を得る者がいるか、誰が損をするのか、といった経済利権への視点を欠かさない事が非常に重要だ。

911では?ロシアやUSのアフガン侵攻は?シリア・イラク進攻は?仮想通貨は?メディア関係者や国会議員の失脚や自殺は?

陰謀論

世界経済と国際政治の実態が世界中の国際資本同士による「戦争」である以上、彼らの奴隷たちが策謀する陰謀を実行することで経済戦争に勝利する確率を高められるのであれば、陰謀の類は、その大小に拘わらずに、何時でも、何所にでも存在するものだと考えるのが至極、当然のことである。

また、いわゆる陰謀論を冷静に分析評価すれば、その論に宇宙人や生きているヒトラーを持ち出して、あるいは無分別にユダヤ人を指し示すなどして、稚拙で粗雑な論を取り上げてかく乱を工作し、真面な論を妨害し、経済利権への視点をふさぐ類の論説は最もクソな行いだ。

彼ら国際資本による世界経済戦略に乗せられて、優れた日本文化を育んできた日本語を、英語公用化によってここで一気に衰退させようとする内閣官房クールジャパンムーブメント推進会議(内閣日本経済再生本部・楽天会長三木谷浩史が民間議員を務めた産業競争力会議の下部組織)の政策には、厳しく抵抗したい。

今、USによってイラクなど世界中に展開する、姑息で残虐な「やり過ぎ戦略」として行われている過激な政策を日本に当てはめた場合、国際資本がUSD破綻と国際経済の再構築を目論むその戦略の中で、US、中国、ロシア、韓国が北朝鮮核武装を黙認する政策を採用したのに並行して、例え、英語公用化への反動を利用して日本の政治的世論を「離米・民族独立、核武装」へと誘導し、或いは「茹でガエル」的に中国経済圏に飲み込むといった、英語公用化と全く異なる方向へと最終的に誘導するのが、実は英語公用化の真の狙いであったとしても、日本語と地域に根差す伝統文化を破壊する行いには、私は断固、抵抗するつもりだ。

WW2敗戦後の1950~60年代、自身が左翼や知識人である事を看板にする連中は、まるで日常的で平易な日本語を使うこと自体が後進的であるかの如く、「インテリ・インテリゲンチャ」「サブカルチャ」「ドグマ」「アンチ」「ゲバルト」等々、盛んにカタカナ語を使い回して気取っていた。

その歴史の流れの果ての一つに行きついた先がこれであろうか、フランス・ルノー社の社外取締役の役職に飽き足りずに、2016年にフランス政府からレジオン・ドヌール勲章オフィシエに叙された時に背中を押されたのかどうかは知らないが、2017年11月にキャロライン・ケネディと一緒に国際会議に出席するためパリに居た様子から、ここで「おフランス」文化に浸った彼女の頭に既に奥深く埋め込まれていると見えたのが、日本人と日本文化を育み、楽しく豊かな方言を守って来た愛すべきジジババたちの存在を「排除」して、下品にも安っぽいカタカナ語を連発、偏愛するのが特徴的な「グローバル経済主義者」、固有の日本文化を衰退させ、日本人を国際資本の完全なる植民地に置きたい彼らの使徒として、舞台に上がったのが小池百合子だった。

あの赤塚不二夫の作品群にある人気者のイヤミ | 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!! が「シェー!」と発する、言葉とも感嘆詞とも分からない不思議な台詞と奇妙な仕草が、当時、子供たちの間で持てはやされたのも、イヤミが「おフランス」を乱発する様子に、子供なりに「キザで、バカなオヤジ」と感じたからである(笑)。

今、浅薄な自称芸能人やクソメディアの力で推し進められる日本語破壊の文化工作は、徹底的な文法破壊と並んでカタカナ語とインチキ英語の乱用に顕著に表れているのだが、それは様々な伝統文化の継承を阻害させるだけではなく、英語を含む全ての外国語教育にさえ悪影響をもたらし、結果的には日本人の総合的な知的能力を劣化させるのであるから、それはWW2で日本に勝利した英米語圏の国際資本による典型的な殖民地政策によるものだと言って好い。

北朝鮮の核ミサイル「実験」についての報道を顧みても、それよりもはるかに現実的に深刻なのが、中国とロシアから恫喝と破壊の道具として、既に日本国内各地に標準を定められている核ミサイル攻撃という目の前に設定された危機なのだ。

だが、先に広告代理店へ形容したのと同様に、過激派と冠するべき政府が恐れる国民市民の政治的覚醒、国民の世界観や現実認識を高める効果をもたらすであろうそれらの隠ぺいされた現実問題に、政府はその現実の提示を回避して、北朝鮮一国だけを日本人の目前の危機的な敵性勢力として定義した北朝鮮のミサイル「祭り」は、クソメデエィを利用して危機を煽り、極めて強い政治的目的で日本国民の意識を北朝鮮一色に染め、避難、避難を訴え続けて職場や学校、官庁を動員して政府の意図に沿って生活行動の隅々まで国家統制しようとする反自由主義勢力・国家主義者たちによる印象操作・情緒的手法を使った世論誘導策である。

また、憲法改定問題で改憲賛成と反対の比率が拮抗していると報道されていても、その前に有権者・国民市民に対して、放射能汚染拡大の問題や、1%層による経済社会支配の巧妙な仕組み、或いは多面的で充分な軍事的知識などの思索検討に必要な情報の普及が充分に及ばないまま、更に特定秘密保護法などで報道管制されたままの現実社会では、「1%層の利益に叶う改憲を前提」にしたクソメデエィの誘導的改憲世論工作は、前述の英語公用化政策や、北朝鮮ミサイル祭りと軌を一とする殖民地政策の流れの中にあるとしか言いようが無い。

そしてその流れに組するのが、タバコの生産・輸入・販売を政府が止めないまま分煙排除で国民抑圧を露骨にする全面禁煙政策、依存症対策を騙る禁酒政策、副作用満々の各種ワクチン拡大推進政策、いわゆる健康ファシズムだ。

そうした邪悪な勢力は、あらゆる手段を使って日本人の99%層を家畜化促進するために知的能力を劣化させようと、洗脳と個人情報収集のネット利用と抱き合わせで、ゆとり教育を敷き、文字離れの社会環境を促進整備し、バカ番組をTVに提供し、新聞では社会問題の調査報道を捨て去って、毒にも薬にもならない巷の話題だけを報道と騙って国民市民に提供する。

その社会工作の一環として日本中のクソメディアが、こうした言葉の画一化「語彙の貧困化」を統制的に社会提供し、詐欺的資本主義社会の階級支配力を更に強化・絶対化して行きたい1%層の奴隷となって、99%層の若者たちを洗脳・世論誘導、幼児化する。

この様に闇に隠れた見えざる犯罪に等しいと評価するべき彼らの行いは、探れば探れる程、まだまだ在りそうなのが日本のクソメディアの現実だ。

再度、言う。

全ての事象は、夫々が孤立して在るのでは決してなく、全てが連鎖しているのだ。