Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「ヘイト憎悪扇動」に対する「検閲・言葉狩り」は、共に「共謀罪」を活用させる同根の「偽装民主主義」だ

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ヘイト対策法2年、国会内で集会 「接続業者の対応必要」

北海道新聞05/30 19:11 更新

 

相変わらず、北海道新聞社は津田大介を奉り立てるのに余念がない。

この記事の中で津田大介は、『ネット上・・主張のほとんどが「嫌韓・嫌中」や社会的弱者への攻撃で・・人気が集まっている・・「技術的解決と、経済制裁的解決など、対症療法を組み合わせていくしかない」』とあるが、『技術的解決と、経済制裁的解決』とは、インターネット検閲と罰金刑が対処療法的で必要だ、と言う意味なのか。

嫌韓」「嫌中」「社会的弱者への攻撃」に非難を向けるのであれば、その発言に対し、個々若しくは集合的にしっかりと非難を加えれば良いではないか。

それが、「玉石混交」の市民的自由主義というものだ。

ましてや、「嫌韓」「嫌中」の多くのサイトが資金提供によって作成された政治工作によるものであるならば、津田大介はジャーナリストを自称する以上、その問題点を最大化して追求する仕事が、ここで「接続業者の対応必要」と言う以前にあるはずだ。

この津田大介が主張する先は、あのアムスティ・インターナショナルが「性的指向を理由にしたあらゆる差別の禁止を明文化した法律や条例を制定するよう、国や自治体に求める」と日本人に求めた「外圧・ガイアツ」と全く同じ所に帰結する。

彼らが主張する「正義の法的解決」方法では、あらゆる差別を完全に禁止する「法律や条例」が「道義、儀礼、互恵」を超えて、内心への法的拘束と違反罰則が、支配層と被支配層で構成される権力構造の中で、極めて恣意的に人間の内心に及んだ過酷な歴史的経験、発言の自由に対する弾圧の歴史からは何一つ学ばず、また同時に何一つ学ぼうともしない、監視カメラの下にあって「茹でガエル」現象の好例が見えて来る。

人間が、感情や思想、性的指向、様々な内的多様性の上に社会を形成する以上、その多様性を「内心への保障・感情や思想の自由」まで相互に認めなければ、それは人間ではなく家畜奴隷の類だ。

現行の刑法や民法などで法的解決力と抑制力が保障されている以上、それを有効活用すれば、法的解決は本来的に一定程度機能していると見るべきで、ここで殊更に差別的発言が存在する有害性を強調して、内心の発露、発言の自由を抑制する方向に向ける事への正当性と緊急性をクソメディアに施すのは、全国650万台以上の監視カメラと同期して「完全なる管理社会」「奴隷と家畜の人間牧場」の構築と全く同義である。

そして、この「あらゆる差別を完全に禁止する法律」は、「内心への法的拘束力」に至らなければその効果が望まれないのであるから、ここで、あの「共謀罪」適用が極めて効果的な特効薬として、その存在性が浮かび上がってくるのだ。

物言えば唇寒し秋の風

それを「1%層が99%層を支配する階級社会」「偽装民主主義」「国家主義全体主義」と呼ばずに、何と呼ぶのであろう。

 

 

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