Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

犬猫にチップ埋め込み義務化の次は、老人や病人、子供、そして希望者だ

www.nikkei.com

japan.cnet.com

courrier.jp

www.hokkaido-np.co.jp

 

犬猫へのチップ装着を義務化へ 自民議連が法改正骨子案まとめる

北海道新聞04/28 17:34

 

世界中で、1%層の手で幾度も人体へのチップ埋め込みが試みられてきた。

そしてその時、ネット上では必ずそうする有用性を肯定するだけで、問題点には全く触れようとはしないという怪しい感想意見のみが強調されるのが常、それは明らかな世論工作だ。

だが世間知らずで簡単に騙されやすく、精神年齢の発達を押さえられ、読書と日本語を捨て去り、真面な情報収集能力を失い、既に洗脳済みにある若者たちは、それを「自身のグレードアップ」と言い(笑)、嬉々として「家畜管理チップ」を埋め込む。

それが、市民的資本主義と自由主義社会の終焉を告げ、誰一人として、それに抗うことが出来ない超国家資本主義社会、それを構築するために必要な社会条件なのだ。

 

Global War and Dying Democracy: The Revolution of the Elites
 Global Power and Global Government: Part 5
 by Andrew Gavin Marshall 

グローバル戦争と死にゆく民主主義:エリート革命
グローバル権力とグローバル政府 第5部
アンドリュー・ギャビン・マーシャル 著 ⇒

 グローバル戦争と死にゆく民主主義:エリート革命

アンドリュー・マーシャル - Wikipedia

 

「超帝国主義国家アメリカの内幕」著者マイケル・ハドソン

この著書がようやく日本で翻訳出版されたのは、USで出版された30年後の日本経済が国際資本によって捕食される時代を迎えた最中の、2002年の事だ。

それが何を意味するのか、彼らの経済戦略に意識を持つ方なら直ぐに解るだろう。⇒

http://www.yodobashi.com/product/100000009000150501/

 

  

大量監視社会誰が情報を司るのか

山本節子[著]

2400円+税 四六判 248頁 2008年4月発行 ISBN978-4-8067-1361-6

海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。
アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。
しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。
コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。
間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。
異常さが突出する日本とアメリカの「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料から冷静に分析。

 

【目次】

http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1361-6.html

 

 

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