Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

スクリパリ親子事件でUKは甘い罠に引っかかった?

www.hokkaido-np.co.jp

jp.sputniknews.com

www.hokkaido-np.co.jp

 

元ロ情報機関員、重体脱す 英病院が声明

北海道新聞04/06 23:18 更新

神経剤「ロシア軍施設」で製造 英、同盟国に説明と報道

北海道新聞04/06 19:50

 

この話は随分とお粗末な暗殺計画なのか、それとも単なる計画の失敗なのか。

二人ともに入院治療が加えられ、回復し、結局の所、そこでは二人の致死量には至らない成分量が用いられたか、或いは致死に至る現場の環境条件が整わなかった事になる。

誰がこの計画の立案者で、誰が実行者だったのだろうか。

客観的で具体的な検証のための、国連機関の一つ化学兵器禁止機関OPCWによる事件の捜査は、当のUKなどの反対で葬られた。

この先、UK政府が主張して来たロシア政府の関与がひっくり返る情報が出て来た時は、その効果として、ドイツと協調しつつ、欧州への天然ガス供給などで欧州との経済関係が深化したロシアが更に欧州での影響力を高め、その反面でUK政府とUK国際資本内とのシオニスト系勢力は、欧州内で益々、弱体化するだろう。

更に事件の流れの中に、特に初期段階においてCIAが絡んでいた場合には、UK政府は、反シオニスト系ロシア・プーチンと共闘する、同じ反シオニスト系のトランプが望む中で、CIAが用意した「甘い罠」に引っ掛けられた可能性さえ出て来るのだ。

その場合には、この事件がプーチン、トランプ共に美味しい話になる。

それを想定して考えた場合、この事件で誰が一番に利益を得るのかを最後まで注目しなければ、この事件の核心は見えては来ないと考えるのが至当だろう。

 

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com

bachacha.hatenablog.com