Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「ティラーソン解任」の続き・やはり北の核保有継続の秘密協定に反対したのが原因だろう

jp.sputniknews.com

jp.sputniknews.com

US軍は、日本人の記憶から消去されたベトナム戦争で敗退した1973年以来、「アジアではアジア人同士で(US人の血は流さない)」の戦略の下、アジア域では大きな軍事介入を回避してきたが、ここに至ってUSD破綻の現実から逃れることは出来ず、既に韓国では指揮権をUS軍から韓国軍へ移管したのをはじめ、次第に日本を含む西太平洋の軍事基地を第2列島線のグアム基地まで撤退させる方向にある。

US軍が西太平洋から撤退した後、日米安保が充分に有効ではなくなる状況下に置かれる 日本では、原発の運転から生じるプルトニウムの利用価値を証明したい核武装論者にとって、対USには未だ有効ではなくとも対日本には充分に有効な北朝鮮核兵器保有は、日本人を核武装の選択に誘い込むための最大の援護射撃なのだ。

それは、24時間365日の市民監視カメラが防犯カメラと詐称して、生活安全の有効性をクソメディアで市民に洗脳工作を仕掛けていると全く同様の構図だと言えよう。

それ故に、1%層はクソメディアを総動員し、社会的危機感を煽りまくって世論工作に走り回り、Jアラートで避難訓練などの「北朝鮮ミサイル祭り」が日本中で盛んに繰り広げられているのだ。

そしてUS政府と軍は、政・財・官、クソメディア、大学など重要な分野に配置したCIAの諜報員や工作員、あるいはその請負人たち、その請負人は自身がそうした立場にある事さえ気付かないままにいるのが大多数だろうが、それらを使って総合的な支配力を維持し、更には日本の核管理を今まで通りイスラエル・マグナBSP社に委託継続する事で、現場の支配力も維持できる。

その条件下でUSは、国際資本が国際的な核サイクルで利益を得られる経済構造が維持できる以上は、日本の核武装には必ずしも反対する必要はない。

何よりも、北朝鮮の核運搬手段の精度ではUS軍基地と本土に対して未だ脅威ではなく、その格差は圧倒的にUS軍が優位にあるのに変化はないのだから、この後は、「日本と北朝鮮とでよく話し合ってネ」というのがUS側の立場である(笑)。 

 

bachacha.hatenablog.com

 

bachacha.hatenablog.com

 

bachacha.hatenablog.com

 

bachacha.hatenablog.com