Bachacha

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ティラーソン解任は北の核保有継続の秘密協定反対が理由だろうが、安部も反対だからクソメディアが総攻撃ではないのか?

www.hokkaido-np.co.jp

ティラーソン国務長官を解任とトランプ氏 後任はCIA長官

北海道新聞03/13 21:58

 

この段でティラーソン国務長官、日本の外務大臣に当たる彼が解任された理由は、彼が最後まで北の核保有を秘密裏に容認することを渋ったからだと推測する。

私には、それしか、この今になって彼を解任する真面な理由が考えられなかった。

トランプは北朝鮮問題について、中国とロシアを北の養親として今以上に面倒を見る事を条件にして、中でも北への経済的要であり、アジア圏の経済的主導権を決定的に有する中国を重用し、南北へ中国の経済的影響力を強化させようとして来た。

トランプは秘密裏に、北が最重要の取引材料とする核兵器をこのまま廃棄させずに許し、中国が南北を中国経済圏に引き込んで南北の経済発展に寄与するのを北との交換条件として、北の核を中国に管理させようとしているのだ。

実際、今の韓国経済は近時、迫るUSD破綻宣言を見越して離米政策を徹底させ、中国との関係性を濃密にして来た。

南北が安定化するに従って、欧米国際資本も中国資本も、そしてロシア資本もまた、北の鉱物資源だけでなく、南北全体を市場として開放開発できる。

だが、今までUSの金魚の糞となって来た日本は、そこでも蚊帳の外に置かれて何の権益も生まれない(笑)。

今まで何度も書いてきたが、US内の非・反シオニスト系国際資本が歴史的に中国共産党の養親であることを考慮すれば、トランプが中国の南北への影響力が高まるのを容認し、そうした歴史を創ろうとするのには充分な目的がある事を正当視できる。

そして今、この朝鮮問題が大きく動き出そうとする時に、蚊帳の外に置かれて来た殖民地政権の安部が危機的状態に置かれたのは、彼がここ数年、ロシアに接近する外交政策を執り続け、更に近時は中国との関係修繕に動き始めた事が、安倍の外交政策が離米独立的でUS国際資本の利益にそぐわないと考えた勢力か、或いは全く逆に、アジア圏から軍事的撤退を決めたUS国際資本が、更なる日本弱体化の戦略戦術を強化して日本を中国経済圏に流し込むためか、または日本の離米独立政策を更に加速させるために、それは恐らく日本の軍事力拡大と核武装を許容推進する勢力と重なるだろうが、あのSEALDs系が推薦する(笑)あの武闘派の総理大臣を据え付けたいUS内部の勢力か、いずれにしても諸勢力の呉越同舟的な戦術によるクソメディア総動員共同作戦の退陣工作が激しく働いているだろうが、複雑な国際経済の利権を巡って闘い続けて面従腹背を重ねて来た同士の国際資本勢力が、今、正に日本政界の首のすげ替え合戦をしているためだと、私は考えている。

そう考えなければ、昨日今日の、クソメディアどもの「安倍麻生責任問題狂想曲」を理解するのは難しい。

見事に、ここに日朝韓で連鎖したという1%層の手で動く国際政治の胆を見た思いであった。

 

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