Bachacha

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日本のキャッシュレス化はいつ?(笑)それは詐術恐喝だ!中国のネット決済普及の目的は北朝鮮による中国元偽造急増への対策がある事を看過するな


お年玉もキャッシュレス、中国 約7億人アプリ利用

北海道新聞02/17 18:32 更新

 

こうしてキャッシュレスだのと言ってカタカナ語で体裁を繕うのは、1%層と、それに操られる奴隷と家畜たちの何時もの事だ(笑)。

日本円札は、世界最高位の印刷能力によって極めて高い信用力を得ている。

その一方、中国元では印刷能力の低さ故、上記の様に北朝鮮による中国元札の偽造工作には対抗策として弱点を抱えて来たのだ。

そこで、固定電話の普及が広い国土では困難性と不採算性を抱える事から、最初から携帯電話やスマホといった移動通信系が有利な普及の条件を持っていたという社会的条件を基盤にして、中国のネット決済の普及が、この偽造紙幣対策と国民監視構造の構築の二つの国的のために不可欠だという中国政府固有の政策的必要性があった。

しかし、それを指し示す事無く、上記にある「現金大国日本のキャッシュレス化はいつ進む?メリット・デメリットは?2020年の東京オリンピックは大丈夫?今は仮想通貨の時代だぞ!!」における、詐術と恐喝まがいの言葉の羅列で正当化する主張の結果では、国民市民の生活においては、ネット決済で支払い者の個人情報と個人生活の様相をビッグデータで収集分析される最悪な事態と、匿名決済で個人情報を保護出来るという現金決済の優位性を隠ぺいする結果に導かれる。

この洗脳工作員は1%層の奴隷として、中国の固有の経済社会問題をここで引き合いに出し、現金決済で個人情報を守る日本人と、ネット決済で国家管理された中国人とを並べて、それであたかも日本人が中国人に劣後しているかのような印象付けを、こうした詐欺的で醜悪な手法を使って狙っているのだ。

この様に1%層が99%層を導く未来とは、ネット決済、ビッグデータ利用の社会的公認化、個人情報集積分析の標準化、即ち、トイレに行こうが、ホテルに行こうが、カーセックスをしようが、爪を切ろうが、どこを歩いていても、国民の個人生活の詳細な様態が24時間365日監視される社会、「1984」「家畜人ヤプー」の社会そのものなのだ。

99%層、特に若者たちは、早く覚醒するが好い。

生前のブレジンスキーが、かつて「世界的な 政治覚醒」(The global political awakening)という小論を世に出した。

そこで、「米国が指導力を失う 中、環境・社会・経済などの分野で起きる世界的な問題に対する論争が活発化 し、世界的な政治覚醒が起きる」と予測したのだ。

だがしかし、彼が言う所の、近未来の世界において「世界的な政治覚醒」が起きたとしても、それは新たな革命を指すのであろうが、もしそれが、99%層からの下からの革命ではなく、99%層が1%層から導かれた新たな社会構造であれば、フランス革命ロシア革命の様に、今までにも歴史的に繰り返されて来た「1%層の革命」の化粧直しでしかないのは確かだろう。

  

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