Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

札幌冬季五輪・日本人はいつまで幸せな金持ちのつもりでいるのか

 

冬季五輪、札幌を高評価 IOC会長「伝統ある」

北海道新聞02/17 02:30 更新

 

北海道も札幌市も、ともに生活保護世帯でイッパイだ。

この冬季五輪で回るカネは、一体どこへ流し込まれるのか。

国際資本傘下の、あの大手広告代理店か?(笑)

これからは、「世界一のカネ持ち国」となった中国が4年毎の全ての五輪を仕切る事だ。

中国は、そうなれば喜んでヤルに違いない。

バカな日本人は、歴代政府の洗脳工作で、未だ日本が経済大国だと思っているが、世界経済は既に中国元なしには回らなくなっている。

WW2敗戦後、歴代の日本殖民地政権は、「日本を二度と国際資本の抵抗勢力にはさせない」とするご主人様である国際資本の政治経済戦略に従って、日本人の知性や、感性、精神力、経済力、健康体力、そのすべてを劣化させて来た。

生前の三島由紀夫は、彼固有の思想から自らが強く感受していたのであろう、それが戦後日本の第一の本質である事を鋭く見抜き、それを彼固有の手法で日本人に訴えて来たのだ。

だが、誰もが冷静に日本と世界の経済と歴史を見つめれば、それが彼固有の感受性から生まれた史観である事に止まらず、三島由紀夫という一人の史観を超えて普遍的な史観である事が、今では鮮明になっている。

彼が最期に「後の歴史で分かってもらえる時が来る」という意の言葉を残した願いは、有益な読書をせず、真面な日本語さえ使えなくなったこの日本になっても、それが果たして国民の中に表れ、広く理解される時が来るのだろうか。

 

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