Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

破滅的となるであろう九州鬼界カルデラ噴火の確率は、阪神淡路大震災や熊本地震の「前日」の地震発生確率と同程度


島根原発の基準地震動を了承 原子力規制委、審査の難関

北海道新聞02/16 17:34 更新

玄海原発3号機、燃料装填開始へ 九電、3月再稼働向け

北海道新聞02/16 10:57

大飯3号、3月13日にも再稼働 関電、4号機は5月中旬

北海道新聞02/16 00:33 更新

浪江町の除染と解体、5月に着手 帰還困難区域の復興拠点

北海道新聞02/15 12:36

 

「地震と共存する文化を」〜衆議院で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)

 

 石橋克彦教授は、福島311の6年前に、衆院予算委員会公聴会で、迫る空前の社会全体に及ぼす地震災害を警告した。

だが、近未来の日本人の生存について一切の責任を放棄する原発推進派は、科学的で合理的な思考を持ち合わせてはいない。

原発に関して消極的な立場を取る裁判官も、また同然だ。

それは、何故か。

それは彼らが、1%層のために、毎日、毎日、水汲みに勤しむ奴隷と、干し草を欲して口を開けて待つ家畜の群れで構成されているからだ。

餌に餓え小賢しい彼らの顔を、思い浮かべると好い。

顔色から精気を失い、眼は半眼にしてうつろだ。

彼らは、そうした一生を送るのを自ら望んでいるのであるから、彼らには一切の、何がしかの期待を将来において望んではならない。

彼らは、過去において原発の存続を容認した時点で、既に日本人と人類全体を裏切っているのだ。

そして、1%層によって洗脳を受け続ける中、去勢され、人間らしい生き抜く力を与えられず、歴史から何一つ学ぼうとはしない無邪気な若者を含む日本の99%層は、今、「茹でガエル」の状況に置かれていると知るべきだ。

 

「天は自ら助く者を助く」