Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「助詞抜き」がTV番組で常態化している事からも助詞抜きがバカの仕業だとよく分かる(笑)


今やTV番組を、知的で大人の文化だと発言するヤツはいまい(笑)。

あの「助詞抜き」が、カタカナ語や英語の乱用と歩調を揃えて、日本語の衰退をTV番組と商品広告によって強化拡散し、それで世間に常態化しているのだ。

そのチンピラどもが進めて来た文化には、何一つ賛意を示す必要はない。

この助詞抜きの効果は、語句の関係性を曖昧にする事から、論理的な会話と思考が出来なくなる所にある。

だが、そのチンピラどもは、そこに気付く感性も知性も持ち合わせてはいない。

日本のクソメディアを支配する英米国際資本と、日本市場を支配下に置きたい中国資本たちは、そのための日本人の知性と感性を劣化するのに共通の利益を持ってそれに腐心してきたのだから、今年も、助詞抜きやカタカナ語、英語の乱用が益々、激しくなるのは間違いない。

日本は三島由紀夫の言う通り、日本ではなくなりつつあるのだ。

すでに日本は二流国家であるが、間もなく三流国家に落ちるだろう。

政府と1%層は、その不都合さを国民から糊塗するために、TV番組では外国人観光客からの日本文化への過剰な賛美の声を強調し、クソメディアで煙幕を張っているのだ。