Bachacha

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トランプが潰したいのはFBIだけではないUS政府の機能全てだ

(笑)

 

米大統領FBIを再建」 ロシア疑惑捜査に不満か

北海道新聞12/16 08:30 更新

 

トランプやバノン、義理の息子クシュナー、彼らが敵対するのは、シオニスト系国際資本であり軍産複合体、冷戦構造温存を目論む勢力だ。

トランプ勢力は、国際資本の中でもWW2当時から中国共産党毛沢東をアジアの経済大国建設の要として育成してきた(日本はその邪魔になる・笑)反シオニスト系・冷戦構造破壊派の使徒であり、冷戦終結と米中国交回復を成し遂げたキッシンジャーもまたその使徒の一人なのだが、それによってロシア、中国など地域の核となる経済力を育成し国際経済を多極化することで、更なる市場の効率的循環と拡充を目論んできた(だがその先には、ショックドクトリンによって形成される世界統一政府という、経済市場の究極的効率化・99%層支配の空極的効率化が待っている)。

日本政府のグローバル経済主義を騙る英語公用化政策も、そうした市場の効率化、言い換えれば日本のご主人様たる英米資本・企業が絶対支配しやすい社会環境を作るための政策だということだ。

ここでFBIの再生に止まらず、実質的に軍産複合体とその家畜的リベラリストたちの支配下にある全ての政府機関は、USD破綻と財政破綻の流れに置かれ、軍を含めて大部分が無給となる政府関係職員たちは霧散し、そこで一旦、US政府組織は機能しなくなるだろう。

勿論、クソメディアもまた、当然にその対象だ。

US国内99%層の内乱、混乱、対立は、そこから深刻化する。

USメディアと自称リベラリストが最近、テロや殺人事件の報道を強化し、人種差別が激しかった時代の日常的なアフリカ系アメリカ人への殺人・集団暴行を忘れたかのように、銃の所有を今になって問題化するのも、合衆国から州の独立を目指す運動を押さえたい勢力が、今ここで銃の所持規制をすることで、カリフォルニアやテキサスの独立運動や騒乱を鎮圧するため連邦軍や州兵の軍事行動を有利に展開したいからだ。

これは、フランス革命、US独立戦争ロシア革命などの近現代の革命や闘争が、あたかも99%層・被支配層から起こされた自律的な運動であるかのように偽装されて来たと同様に、紛れもなく1%層・支配層内部の経済的権益を巡る権力闘争を基盤にした、上からのUS革命運動だ。

1%層は、そうした時、常に高額の空の約束手形を99%層に手渡す。

99%層は、決してそれに騙されてはならないのだ。