Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

まだ英語を世界の公用語だと思い込むイナカモンの日本人(笑)

都立高入試に英語で話す力 東京で独自の試験を導入へ

北海道新聞12/14 12:43

 

日本人が本物の国際化を目指すのなら、多言語教育こそがそれに沿うものだ。

この都教委の決定は、只々、内閣官房クールジャパンムーブメント推進会議(内閣日本経済再生本部・楽天会長三木谷浩史が民間議員を務めた産業競争力会議の下部組織)が推進の英語公用化政策に追随する性質を示している。

EUではUK脱退に沿い、英語は公用語の地位を失った。

世界で展開する企業活動に必要なのは、現地語、相手国の人々が何を考え、何を欲し、どういう暮らしをしているのか、そうした実情を知り、人々の目を見、人々の言葉で交わすことなのだ。

多言語教育で多様な人材を育てる以外、それを成し遂げる事は出来ない。