Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

日本人もクシュナー家に倣って少しは中国語を子供に楽しく教えてはどうなのか

 


英語教育だけでは、国際人になねるはずがない。

だが日本はWW2敗戦後から完全な英米の殖民地であるから、英語だけが国際語であるかのように洗脳されたので、英語のみを必須外国語として教育される。

だがイヴァンカちゃんチでは、アラベラちゃんに対して中国語を押し付けずに覚えるのが楽しくなるように教えている。

クシュナー家は、イスラエル・シオンの丘に拘り選民思想で世界の支配力を手放そうとはしないシオニストユダヤ人ではなく、ユダヤ人総体が多国籍を維持しながら多様な生活形態と経済活動を営む現実を認め、本来は同じ神の教えの下で生まれパレスチナで共存して来たイスラム教との平和な共存を望む、反・非シオニスト系のユダヤ教正統派だ。

それ故に、クシュナー家はユダヤ人の、或いは自らの経済発展の障壁となる国境と民族の呪縛を取り払い、USの次に世界経済のけん引役をどこの国が担うのかを当然に強く認識し、それに対応する現実と将来への備えとする教育をアラベラちゃんに施している。

しかし多くの日本人は、youtubeやTV番組などクソメディアを通じて行われる洗脳効果によって、前進を続ける中国人への十分な合理的根拠なき優越感に満たされているので、常に自己満足感で頭の中が満たされ、日本人の足下で大きな地殻変動が起きているのを感知できないし、またそれを知ろうともせずに避けて通ろうとする。

それが、島国根性、田舎者と言うヤツだ。

このまま国際資本の奴隷や家畜として生きるしか、もう日本人の生きる道は残っていないのだろうか。