Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

(笑)ほら、出た!上司に叱られて親に告げ口をする若者

【中国】 我が子が通った北京のエリート幼稚園から見た現地の幼児教育事情 - 研究室

 

企業は、今、この類の若い社員が珍しくはないから、苦労するんだ。

「おだて」なければ、動かないらしい(笑)。

彼らは、かぶりついて先輩や上司から何かを学ぶという積極的な姿勢がない。

年齢が近い、意見が合う人間としか会話をせずに、多方面の読書をしないから、それでは知識は当然、偏ったものとなるし、他人に揉まれる事がなく、何事も楽な方へ、楽な方へと流れるから、解決能力を身に着けていないので、精神的に幼児のままだ。

英語やカタカナ語に追随するのも、広く経験を積んだ結果に得られるはずの精神的支柱がなく、広く疑問を持って自身の頭で考える能力が欠損しているから、この日本を作って来た日本語を粗末にするのには抵抗感を持たない。

こういう連中は、国際資本が入った企業では役に立たないから即刻、解雇になる。

ま、親子共々、自業自得だ。

中国の「小皇帝」同様、既に家庭教育の時点で、日本の将来は破綻している。

どうやら気の毒に、この日本同様、中国でも悩みは深い様だ(笑)。