Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「個人の生き方」まで偉そうに英語を使ってとやかく言われたくはない

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「自己放任」孤立死 道内で深刻化 「人間関係希薄に」

上記の記事には 『福祉の支援や近所付き合いを自ら拒む「セルフネグレクト」(自己放任)による孤立死が道内で深刻化している』とある。

日本語で今まで育ててもらったくせに、セルフネグレクト(自己放任)?(笑)

最初から日本語の「自己放任」と書けば、それで事は足りるじゃないか。

新聞記事を使い日本語を衰退させたくてウロウロしているのが、醜くわずらわしい存在の、英語公用化推進派の奴隷や家畜たちだ。

ここで、火災など極めて危険な要因を含む、いわゆるゴミ屋敷の状態と、一人の人間の生き方として医療介護を拒否する例とを「自己放任」で一括りにするわけにはいかない。

例えば、末期がんの高齢患者に対して、延命措置を拒否する意思をもつ当人にムリヤリ麻酔処置をして腹を切るか。

誰しも、病院ベッドに縛り付けられても生き続けたいとは思わないのが当たり前。

医療側は、なんとかして切りたい家庭事情があるのだろうが(笑)。

人には、夫々が選んだ生き方がある。

そこに在るのは、生かされるか、生きるか、だ。