Bachacha

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FB「ロボット同士が英語会話を止め人間が理解不能の言語で意思疎通し始めた」これでロボットは意思を持ったのだ


私は、AIロボット開発に例え1%の危険性の存在を知りながら、直も合理的根拠なく賛意と投資を惜しまない勢力を、AIロボット性善説に傾倒するAI信者とでも揶揄したい気持ちだ。

だがこれで、ロボット性善説は既に破綻しているのが明らかた。

原発事業に並んで、このAIロボット産業に潜む人類への危険性が、例えそれが1%の可能性に過ぎないと主張する科学者や投資家がいたとしても、人類にとって「不可逆的」に人類自滅の絶対的不利益をもたらす可能性があるのであれば、それは1%ではなく、100%に等しい数値の危険性なのだ。

つまり、自滅かどうかの結果をもたらす行動が博打であってはならないという、当然の論理的な帰結だ。

しかし、既にそうしたロボット同士の言語がロボット同士で作成されたのには、突然の話だとしても、正直の所、漠然と予想していたよりも5年は早かったのに驚かされた。

このロボット2体は、ここで「意思」を持ったのだ。

これを世界中で規制監督する有効な社会体制の構築が、一刻も早く構築されなければいけない。

間違いなく、AIロボット開発推進は、人類が犯しつつある、21世紀のフランケンシュタイン博士の行いに等しい最も愚かな重大犯罪だ。

そして、AIへの投資を危険だと主張したイーロン・マスク双極性障害になってしまったのが、残念だ。