Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

ビットコイン仮想通貨はUSDや日本円など実相通貨と全く同様に詐欺資本主義のペテンだ

 


なぜ反ロスチャイルドなのか(1)−お金の仕組み− <Anti-Rothschild Alliance>

 

「仮想通貨」も「実相通貨」も、共に本質では1%層が操り、99%層を飼育する道具に過ぎなく、この二つは体裁を違えた兄弟的で、近未来は99層が電子決済・ネット決済の社会構造で完全なる飼育管理の下に置かれる可能性があるが、当分は、双方ともに通貨としての絶対的な地位を占めることなく、あくまでも相対的な存在だ。

また、仮想であっても実相であっても、共に通貨の発行決定権や支配権は、あくまでも1%層の利権に沿って実行されている。

お金(通貨)は社会の血液だと通じているが、確かに99%層の社会構造という体内を巡った後は、そこから吸い取った利益を1%層へと運び込むのだから、それは血液そのものだ。

1%層は世界中で電子決済・ネット決済を推進しているが、この仮想通貨の類もまた実相通貨と同様に、その実態はタックスヘイブンと呼ばれる海外への租税回避、大企業法人税減税と租税特別措置などの不当な税制、などと1%層だけが実質的に利用可能な社会的機会における不平等を生み出す仕掛けの一つなのである。

更には、現物決済とは違って、電子決済・ネット決済では常に匿名性は損なわれ、個人情報はビッグデータの中に流し込まれていくから、それらの情報の支配権は、当人以外の1%層の世界へと時間的にも永遠に拡散されていく。

それが、電子決済・ネット決済を拡散推進する1%層の目的だ。

仮想通貨はいわばババ抜きで(笑)、ネットの世界には「絶対安全」と言う言葉などあり得ないのだ。