Bachacha

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「タバコよりも放射能や化学物質、遺伝子操作は大丈夫か?」とは言わない35人の知事たち


知事たちは、健康という誰もが抵抗しがたく、最大公約数的なセリフを巧みに操るWHO・厚労省に負けている。

典型的な官僚体質だ。

肺がんのタバコ主犯説を、知事たちは医学的な諸説から積極的に選択出来るほどの医学知識を持っているのか。

それとも、多くの国際資本と巨大企業が関わる原発産業や、化学生物関連企業への健康被害の賠償請求を予め回避しようとして、放射能や化学物質・遺伝子操作などの環境汚染原因説を排除するには、タバコがその身代わりとして、あるいは煙幕として最適だとでも考えた勢力が、知事たちに耳うちでもしたのか(笑)。

これでガンの原因究明の科学的継続的な努力を断ち切って、タバコ主犯説でお茶を濁す結果となれば、これに賛成した政治家、官僚、医師、ガン患者団体たちの行いは、悪魔に魂を売ったことになると言っておきたい。

それとも、99%層は家畜なのだから、どうなっても構わないとでも考えるのか。

「地獄への道は善意と言う舗装で敷き詰められている」