Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

注意報を重視せず学習を提供せず警報を乱発すればそれはオオカミ少年になってしまう

2-2津波に対して危険な場所

 

「当時、大雨警報と洪水注意報を出していた。階上町で水害は確認されていない」。

注意報発令の段階で、地域住民は地形や場所柄などを自己責任と地域の責任を持って考え、避難するなどの行動を取るべきで、関係行政庁の警報や避難指示などに完全に依存し、自己判断能力を失ってしまった生活こそ、最も危険な安全確保の姿勢なのだ。

天気情報の分野では、日常的に、情報番組で日本全土に限定せずアジア地域まで詳細な気圧配置図の提供や解説、また気象学の提供が必要となる。

そうする事が、気象庁や気象協会がもつ納税者・国民市民への本来的責務であって、国民市民が自身の足で立って歩けることが、家畜化を阻止し、人間として生きていくには必須の条件だ。

自分の頭で考え決断する事を捨て、生存条件の全てを丸投げして「お上に依存」すれば、それは危険極まりない立派な「家畜化」だと言っておきたい。