Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

捜査現場でも違和感を持つクソな共謀罪は一刻も早く廃止するのが当然だ


真面な理由もなく富裕層などに適用されず、露骨な階級社会を反映する共謀罪の存在を許しながら、だが常日頃、民主主義・法の下の平等などとほざくのは、政治家、官僚たちだ。

だが、野党勢力には真面に廃案をするための力強い気配は全くない。

この様な国家主義的な性格が強い法律には、毎日でも反対の意志を世間に訴えるデモや声明が必要だが、そうする力があるはずの政党がそうしないのは、事態を追認する意思を示すに等しいのだ。

クソなメディアも、政府与野党も、全ては自由民主主義者であると繕うために、己のアリバイ作りで虚構を構成するペテン師の集合体に過ぎない。

そうした状況下で新聞TVの見出しを大きく飾る公安事件の一つでも起きれば、刑事警察ではなくして公安警察は、自身の存在価値と権力拡充の絶好の機会として、この共謀罪を錦の御旗に一発、かます事が出来る。

共謀罪を支持拡充したい勢力は、何よりも「それ」を強く望んでいるだろう。

歴史とは、そうして作られてきたものだ。