Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

札幌大通ビヤガーデンでは取りあえず小さく「分煙」が保たれたのだが・・・・・


ポイ捨て等防止条例告示/札幌市

 

 こうして喫煙ブース・・・ではなくて喫煙場所だ!(笑)を設ければ足りるのに、健康増進法や、市内各所で条例を設けて、法的拘束力で全面禁止にしたがるのが、札幌市や政府である。

ここで「マナー」と上品ぶって言うつもりは全くないから「礼儀」と言うが(笑)、その礼儀を超えて、市民生活へ法律や条例と言う「法的拘束力」で介入強制することをファシズムというのであって、若い時からの非喫煙者である私が「これは健康ファシズムだ」と非難することになる。

しかも、この広告会社の調査の設問で禁煙を前提に「禁煙をするとしたら」などと、もしも誘導的な設問であった場合には、それに肯定的な答えが増えるのは何も不思議な事ではない。

また、その調査の個別的な対象者選別や数量、場所、年齢と職業分布などの過程全容も、我々には全く知れないのだ。

ましてや、タバコを製造販売して利益を得ている政府自身、あるいは外国たばこの輸入禁止をしない政府、さらに何故か、その政府には強い抗議と有効な対抗手段を取ろうとはしないで、喫煙者に対してだけは厳しい態度を取る「反喫煙者」たちの存在、ここで彼らが担う役割は何なのかを深慮する必要がある。

この様な非科学的非合理的理由で受動喫煙の問題を取り上げて、情緒や雰囲気だけで特定の法的強制力を持たせた連続的な政策に抵抗しない国民市民を作っていくのが、歴史的にファシストたちの常套手段なのだ。

重ねて、私は非喫煙者だと強く言っておく。