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ISISバグダディ=イブラヒーム・アッワード・イブラヒーム・アリー・アル・バドリー・アル・サマッライの死亡は情報工作の可能性

jp.sputniknews.com

スプートニクの記事の通り、当のISIS側から積極的に出された情報は、極めて不自然で胡散臭いのだ。

大きな組織の指導者が死亡した場合は、それを不利な情報として公表しないか、著しく遅らせるのが常道で、それに反して公表がある場合には、そこに何かの目的が秘められていると評価するのが真面な見識だ。

振り返って、オバマ政権がオサマ・ビン・ラ・ディンを暗殺した例でも、彼ら一族とブッシュ一族との長年の原油取引という利益共有関係や、アルカイダはアフガンに侵攻したソ連軍への対抗武装勢力としてCIAが作った作戦のコードネームである事、彼の腎臓治療がUSでなされた疑惑、US海軍内のみでなされた遺伝子調査と後年の遺伝子調査を困難にする水葬という埋葬を選択した理由、暗殺時の動画非公開措置、など数多くの疑問が今も残されているために、この暗殺では、複数人がいると伝えられた彼の替え玉の一人が殺されたのであって、当人は生きていると推測する人たちは多い。