Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

情報戦争でのニセ情報を考える(1)

megalodon.jp

 これが「ニセ情報」かどうかは、この情報のサイトがどう扱われたか?が充分に示唆している。

下記の『』は、上記のサイトから抜粋したものだが、正しく「知るは力なり」だ。

私達は、紛れもなく情報戦争の中で生きている。

 

『「実際には、イスラム軍もアルカイダと呼ばれたテロリスト・グループも存在しない。これは情報に精通した諜報員なら誰でも知っている。だがしかし、対テロ戦争という名目で一丸となった国際的リーダーシップを受け入れるよう、テレビの視聴者を駆り立てるためにのみ象徴的に実在化させた“悪魔”を大衆に信じ込ませるプロバガンダ・キャンペーンは存在する。このプロパガンダの背後にいる国こそアメリカであり、米国の対テロ戦争におけるロビイストたちの関心事は金もうけだけだ」("The truth is, there is no Islamic army or terrorist group called Al Qaida. And any informed intelligence officer knows this. But there is a propaganda campaign to make the public believe in the presence of an identified entity representing the 'devil' only in order to drive the 'TV watcher' to accept a unified international leadership for a war against terrorism. The country behind this propaganda is the US and the lobbyists for the US war on terrorism are only interested in making money." by Pierre-Henri Bunel)

─ピエール=アンリ・ビュネル 元フランス軍諜報部将校 』