Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

大学共通テストで民間検定試験を導入するのは国際資本企業に英会話ができる社蓄を提供するために過ぎない

 

英語圏の国際資本企業がWW2で学んだ事の一つに、向上心、向学心が豊かで勤勉誠実、民族意識が高い日本人を、これ以上、この地球上において国際資本の経営戦略上の邪魔にならない様にする必要があったと言う事だ。

厳然たる資本主義社会での主であり、その冷徹な国際資本が思考する「資本の論理」から生まれる戦略の当然性から、日本語を含めた日本文化を破壊し、民族意識を崩壊させ、国際資本への敵意を潰し、国際企業の言いなりになる社蓄・家畜人ヤプーを育てるための世代を跨ぐ100年計画が、教育やメディアを通した社会的洗脳として様々な場面で展開されている。

また、日本にも「国家百年の計」の言葉があったが、現代日本人には存在しない。

上記の「清和会」と「経世会」の運命を顧みても分かる通り、WW2敗戦以降、日本の総理大臣で、自民党清和会系以外では誰一人、その任期を真面に長く務めた人間はいない事からも、日本人は国際資本の奴隷か家畜として飼育されている事が明らかだと言っておきたい。