Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

安倍に「NO!」の看板は全米民主基金が資金提供を重ねて来たカラー革命のSEALDs系しか使わない

全米民主主義基金 - Wikipedia

自由と民主主義のための学生緊急行動 - Wikipedia

 

「安倍政権は退陣を!」に続く隠した台詞は、「石破茂を首相に!」。

SEALDs系の主役を演じる奥田愛基は、かつて2015年7月29日付け東京新聞こちら特報部『誰にも任せられぬ』で、安倍の後任について堂々と、こう言い放ったのだ。

『「基本的にいない。野党にも期待できない ので、とりあえず自民党内で安倍首相と最も対立している人に首相になっ てほしい」 。』

SEALDs系がデモで使用する看板は、大手広告代理店の差し金であろうと推測する近時のTV・CMや番組でも分かる通り、やたらに「英語表記の印刷」が圧倒的であるのも特徴の一つである。

所で、あの朝日新聞への意見広告代金1,500万円の出処は明かしたのか?(笑)

世界に展開するカラー革命を背負うSEALDs系運動体の任務の一つは、国家主義者たちによって、安倍の様に賞味期限切れの内閣を、次に新鮮味があると見えるピノキオへ取り換えるだけの「ねじのまき直し」だが、その傍証と見えるのが、US国務省から公然と資金提供を受けるNED(全米民主主義基金)がtwitter上でThe WallStreet JournalのSEALDsの記事を礼賛していたのは、2015年9月17日の事だ。

現在はSEALDsを解散したとは言っても、その後継組織や関係する団体には「未来のための公共」だの「ReDEMOS」だの、今も相変わらず、本当に日本人なのかどうか疑うに十分な正体不明の団体名を付けている(笑)。