Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

続・キャラフェス?これだけ国中に空虚で幼稚な社会文化が蔓延する国が他にあるだろうか


『いまやホワイトハウスの主となったトランプ大統領は、これまでの伝統的な対中アプローチに立ち返るべきだろう。この40年にわたって、アメリカは、慎重ながらも楽観的な態度で中国にエンゲージする一方で、アジアにおける強い立場を維持するために同盟とパートナーシップのネットワークに依存する戦略をとってきた。』

上記は、FARJapan版2017.3月号に掲載されたスーザン・シャーク氏の論文「伝統的な対中政策への回帰をートランプと中国」からの抜粋だが、その記事からも、日本のクソメディアが言う程には、USが日本との経済関係を中国との経済関係に対して優位に置いているのではない事を「伝統的な米中関係」の再構築を主張する姿勢から知るべきだ。

何よりも、毛沢東共産党の長征以来、エドガー・スノーを派遣してアジアの大国中国との関係性を構築して来たのが、中国を世界市場として育成したかったUS国際資本であることを忘れてはならない。

日本経済が海外資本の草刈り場になっている今、その事実さえ自覚できずに日本中で毎日、毎日幼稚なお祭り騒ぎに興じるのは、何度も言うが、それは日本人を益々無知無関心へと誘導し、経済的思考の上で必須となる論理的な思考が出来ない民族へと劣化させるだけなのだ。

近い将来の日本人は、中国などの海外資本にこき使われる奴隷と家畜になるだろう。

だが、それもまた自ら招いた姿なのだ。

「我々が学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないと言う事実だ」ウォーレン・バフェット

「由らしむべし知らしむべからず」

「天は自ら助く者を助く」