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札幌市は禁煙外来に1万円も出すカネで福島避難者への住宅支援を延長拡充するのが先だ

dd.hokkaido-np.co.jp

東日本大震災被災者に対する市営住宅の提供について/札幌市

「現にお住まいの被災者の皆様の入居期間を平成30年3月31日までさらに1年間延長しました。なお、新規の住宅提供はすでに終了しています・・」

来年3月で公営住宅を追い出される避難者は、大勢いるだろう。

他にも住宅賃貸料支援を受ける人たちは大勢いる。

人口減に悩む地方自治体は公営住宅などを用意して、全国民へ移住をお願いしていると言うのに、ここで5年でも10年でも居住を延長するのが、市長から始まって、暇でボールペンを転がしているヒラ職員に至るまでの、納税者から強制徴収した税金で生活する公務員たる市役所全職員の責務だろうが、支援打ち切りで「汚染が激しい福島へ帰れ」と追い出される避難者たちには随分と「涙が出そうな優しい」対応である事よ。

大体、あのSIAF札幌国際芸術祭やYOSAKOIソーランなど、英語表記だらけで中身がスッカラカンのバカ騒ぎに出すカネも無駄遣いの典型なのに、こうした広告代理店絡みの毎年開催されるイベント催事には随分と熱心に支援するのが、札幌市役所だ。