Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

ビットコイン?金バー価格を低く価格操作するため世界の投資資金を拡散させる誘導策の一手だ

グローバル権力とグローバル政府

 

 

ビットコイン

好きにしろ。

逃げ切るか、呑まれるか、博打好きは博打でしか「サティスファクション」が出来ないのだ(笑)。

USD破綻による金価格の暴騰が、国際資本の経済戦略上から、その時期を引き延ばされている。

それはUSD実質破綻を、当面は世界に向けて糊塗するという意味がある。

だが、ロシアや中国と背中の方で手を繋ぐ改革派トランプは、既に大統領選当時、正々堂々とUSD破綻宣言を予告し続けていたが、旧守派がいるUSの殖民地日本のクソメディアなら、それを報道することは不可能だ。

破綻宣言は、最速で来月の7月。

そしてWW2の日中戦争以来、国際資本内の勢力(世界経済の多極化を目論む勢力・トランプの背後勢力)に飼育されて来た中国は、政府名義の他、民間企業名義や個人名義で全力を挙げて、希少金属鉱山の他、世界中の金を戦略的に格安で買い漁って来た。

そこに見えるのは、USD破綻宣言後の世界的超インフレへの対応策である事だ。

その戦略を継続するには金価格が高騰する場面を押さえる環境条件が必要だったが、そこで金バーへ向かう投機資金を演出的に暴騰するビットコインへ誘導して投入させ、その効果で金価格を中国が安価で入手できる方向へと国際資本が主導して、ロンドンでは何時も通り、毎日、毎日、彼らの指値で決めていた。

ロシアも金産出国であるから、金本位制への復活が擬似的、短期的であっても、それはトランプと共闘関係にあるロシアの外交力を一定期間、高める効果をもたらす。

そして目前のUSD破綻宣言後には、既にSDR特別引出権を構成する中国元は、暴騰した金の備蓄資産を裏付けにして一気に国際通貨としての地位を強化するとともに、アジアの盟主としての国際的地位を確立する。

その時の日本は、USD破綻宣言後、中国、ロシアと欧米国際資本との共有化、つまり、再びGHQ占領軍総司令部の施政下に置かれるわけだ(笑)。

だが、その後のUN国連解体、世界統一通貨と世界統一政府の建設、それは正しく国家主義社会の構築であるのだが、こうした世界的経済の大混乱なしに、その構築をするための他の言い訳が見つからない。

インターネットを重要な洗脳装置とする世界的国家主義社会の到来で、今日もよさこいソーランで歌って踊って楽しい人間たちにとっては、「家畜人ヤプー」として文字通りの家畜社会が間もなく到来する。

ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ・・・だ。