Bachacha

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タバコを使って国民という弱い者イジメをするのがWHOの使徒厚生労働省


IAEA国際原子力機関の指揮下にあるのが、WHO世界保健機関だ。

従ってWHOは、核汚染に関係する報告にはIAEAの同意を得なければ出来ない。

そうしたWHOが日本の厚労省を使って喫煙禁止を国民に対して押し付けるという「健康ファシズム」からは、多くの理不尽さ、非合理性が噴き出てくる。

WHOが真から、人類にとって有害なタバコを潰す固い意志を持つのなら、最初から、日本政府が持つ利権であるタバコ生産と販売の制度を即刻止める様、他のタバコ生産販売国へもそれを同時に求め、各国のタバコ貿易禁止をも求め、継続的に国際的な場で強く求めるのが順当であるが、WHOはそうはしない。

結局は、WHOが狙う真の目的は、政府企業の利権を失う「タバコ廃止」ではなく、「依存症」を言い訳にする「飲酒制限」と同じ手法で、「禁煙強制の過程で生じる国家への服従意識の醸成」がそこに残るのだ。