Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

高架橋の耐震工事より新幹線建設を優先させられるJR北海道「国際資本100年の計」

dd.hokkaido-np.co.jp

北海道新幹線建設は、「風が吹けば桶屋が儲かる」式のマジックに過ぎない。

そこから黒字化の計算を望むには期待が出来ないのだ。

だがその一方で、老巧化した高架橋の改修は、あくまでも企業の業務である。

弱体の一地方企業は、こうした形で「股裂き」の刑にさらされているのだ。

その後は、海外企業の資本参入という何時もの乗っ取りで終わる。

「国家百年の計」とは言うが、現実は、「国際資本100年の計」なのだよ。