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山口敬之事件、加計疑惑、森友疑惑、次から次へとTV番組で共謀罪への関心を奪って共謀罪審議に煙幕を掛ける

 

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これは単なる、安倍城の外堀を埋めるための戦術である以上の意味がある。

山口敬之事件、加計疑惑、森友疑惑、これらの安倍にまつわる事件と疑惑への究明が夫々全く進展しない中、まるで煙幕を掛けるかの様な不透明さだけが遺されたまま次から次へと報道される。

全てが中途半端に進行する形で安倍への擬制攻撃材料として使われ、野党とクソメディアのアリバイ工作としても成立している。

その最後には、メディアによる国会審議の中継や、国民の声を拾うことなく、国民への煙幕効果が働いて参院決議成立が待っている。

ヒロ寺平(ひろ てらだいら)氏が「ちちんぷいぷい」で疑問を呈した様に、ジャーナリストの彼女が、何故、事件から2年も経過した今、時機を失して記者会見を開いたのか。

彼女が記者会見で「共謀罪に反対する」と発言し、担当弁護士が民進党に関係する人物だという二つの情報が事実であれば、彼女の行動から政治性を排除するのには大きな疑問が残る。

その前提に立てば、詩織工作とも言うべき安倍に繋がる山口敬之事件は、双方には最初から筋書きを読んでもらっている事さえあり得、当人双方の思惑とは無関係に、国民市民にとって極めて政治的な結果をもたらすだろう。