Bachacha

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WHO「タバコは貧困を生む」?(笑)地獄への道は善意で敷き詰められている(The road to hell is paved with good intentions)

健康被害に伴う医療費などで1兆4千億ドル(約155兆円)の経済損失を与えているとも指摘。対策として、たばこへの課税強化と値上げが有効だとしている」。

と朝刊記事にあるが、ではなぜ、対策として最も効果的なタバコ生産販売の廃止や禁止をWHOは訴えないか。

「課税強化」と「値上げ」は、WHOの主張が99%層の健康を慮っているかのように繕って、実際は単に消費者側からの1%層の収奪を増やす以外にその効果はない。

タバコ生産には、政府と関連産業界の利権が存在し、そこに対しては目をつむり、一番攻撃しやすい消費者にその矛先を向けるのが、WHOだ。

IAEA国際原子力機構によるWHO世界保健機構への支配関係については、上記のブログ記事『「喫煙被害者の会」はなぜ政府へタバコ生産販売と輸入の禁止を求める提訴をせずに、ホタル族だけを「ベランダ喫煙禁止法」で叩くのか? 』に記したが、UN国連自体、本質的にはWW2戦勝国の国際資本が、自らの権益を拡充させるためのトリックとして運用するに過ぎない事は、もはや自明の事だ。

「タバコが貧困を生む原因」だって?(笑)バカバカしい。

一体、真面な人間なら、誰がこの子供だまし的幼稚な言葉を真に受けようか。

貧困の最大要因は、1%層による99%層への、過酷で徹底的な詐欺的収奪だ。

こうした欺瞞的報道、世論誘導は、その一端だ。

日本政府もWHOも、共に「健康ファシズム」の一翼を担っている。

「地獄への道は善意で敷き詰められている」という話しだ。