Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

プカプカは数々あれどやはり西岡のこれが一番!あの頃そして今も私の心は加熱気味(笑)☆70年代への鎮魂歌 プカプカ ♪ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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これは正しく60~70年代を生きた若者たちへの鎮魂歌だなぁ。

何十回聴いても、イイ。

今の若者たちは、年金受給格差などへの不満不安を、その責任を持つ政治社会に向けずに老人世代を貶めようと、老害だ、不公平だ、と喚いているのだが、WW2敗戦後に産まれた私が若い頃は、今の若者たちが想像できない程、生活は貧しかったし、学歴など社会的格差は歴然として深く掘られ備えられてあった。

あの頃は、肉もバナナも自転車も、TVさえ憧れの物だった。

だが一方、色んな所がユルイ世の中でもあって、ある意味では生きやすい時代だったような気がする。

この「プカプカ」を西岡恭三が歌っていた頃は、年上で仲良しの機動隊員と一緒に行けば、映画も寿司屋も顔パスだった(笑)。

その時、私は体を鍛えていた頃で、タバコには手を付けなかったので、正々堂々、禁煙ファシズムには反撃する(笑)。

私は、女のタバコは嫌いだった。

女の口を吸い、その時の、タバコのマズイ味が興ざめを誘うからだ。

フランス人のオナゴと遊んだり、何をやっても「冷静に且つ大胆に」だった(笑)。

後悔するには切りがないが、こうしてジジィになってみれば、心の中で改めて会って「幸せか?」と訊ねてみたい女も幾人かいる。

今さら、実際に探すつもりは無ないけれど(笑)。

意外と、今となっては、相手は昔の男のことなどケロッと忘れているもんだ。

女にとっての時間の流れというものは、そう言うもんだ・・・と思う(笑)。

アインシュタインは、「時間の速度は不変」と定義付けたが、若い時に比べて今の時間の速さは、2~3倍。

旧知のニンゲンはバタバタと死んで行くし、きっとアインシュタインの法則には、何かの間違いがあったのだと思う(笑)。