Bachacha

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衆院可決を待って「共謀罪の危険性」を記事化した理由は報道自由度世界第72位でアリバイ作り


 

 

 

 

何故、今になって「中国の諜報活動そっくり」などと、国家主義国家・中国の国名を恐怖政治の代名詞として援用し、恣意的に危険性を強調するのか。

もし、日本のメディアに恐怖政治の危険性を強く訴える誠意とその意志があるのなら、この半年前からでも細部に亘って、毎日、広く取材した内容を記事化し、そうすることで充分な時間と、多角的に思慮する材料として国民市民へ情報を提供すればよいのだ。

そうした報道内容が共謀罪審議に影響を与えるのを報道側が配慮したと言うのなら、それは自由主義社会とは真逆の、報道側が常時、監視報道する対象であるはずの権力構造を報道側が秘かに応援するという、国民市民へ詐欺を働いた事になるとの自覚はない。

勿論、それは充分に承知の上で行われたのだ。

それだけ、今の日本の報道はクソなのだよ。

確かに、報道の自由度世界ランキング第72位だ(笑)。

そう、日本は報道オリンピックで第72位だ。