Bachacha

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「共謀罪反対」?SEALDs系はその前に朝日新聞広告費1500万円の出処を明示するのが先だ


 

 

一から十まで英語で装飾しまくって、さらにあのオトポール革命で示された「拳印」を旗などに海外同様、散見させて来た彼らが今、「共謀罪」反対を唱え反安倍運動をするのは、今まで演出されてきた支配層側との間のプロレスゴッコの延長に過ぎない。

彼らは、単独に安倍政権反対、戦争するな、とは言うが、安部に追随する自民党には言及せず、反軍需資本とその本丸の反国際資本とは決して言いはしない。

そこには、常に巧みに選別された攻撃力が希薄な空疎な言葉で埋め尽くされ、強い訴求力を欠いた、政府・支配層から安全を保障された言動しかないのだ。

そうすることで、彼らは参院公聴会での公述さえ行い、有権者、広く国民市民を騙し続け、将来でのオトポール・カラー革命の本格化に備えた下準備に利用され、クソな大メディアは、何時もの通りにその印象操作と情報操作に勤しんだ。

そして今までSEALDsは、あたかも資金洗浄の用法であるが如く、組織体と名称をコロコロと変遷させ、現在は、税制優遇を受けられる社団法人ReDEMOSなど数体に偽装した。

だが、カネの問題では、SEALDs運動初期の朝日新聞広告費1,500万円の出処を含め、SEALDsの会計部門での多くの問題を意識高きサイトから指摘されてきた。

偽装解散間近に示された疑惑だらけの収支報告書では、その出処は不明のままだ。

だがそれとて、応援或は指導組織であろう大手広告代理店が、それを負担したと推定するには、私は抵抗感がない。

そして奥田愛基は今、一橋大学大学院に在籍するが、その進学の経緯に疑惑の眼を向ける向きもある。

彼らの実態に迫る事無く、彼らと共同して有権者、そして広く国民市民からSEALDSの本質を覆い隠してきた「正義の味方」日本共産党、また彼らを嫌疑をもって調べ続けることなく甘やかし応援して来た一般市民の支持応援者、そしてSEALDs系組織の実態調査報道から逃げ、積極的にヨイショ記事化して来たクソメディアたちは、恐らく今後もそれを悔い改める事はないだろう。