Bachacha

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前川前事務次官の登場は’15年から続く安倍の外堀埋めの流れの中の出来事だ

dd.hokkaido-np.co.jp

 

 

下記は、上のブログからの抜粋だ。

「日本国内には、安倍政権が推進しているUS追従政策について、実のところ、それは国際資本が主導するUSD占領・殖民地経済政策そのものであるわけだが、そのままでは日本経済・日本企業が、間もなく訪れるUSD破綻宣言時に崩壊してしまうと懸念する一定程度の独立派的勢力が、声を潜めながら反安倍勢力としてゴソゴソとうごめいて来た。

その反安倍勢力が進める、一昨年から見えて来た安倍政権の外堀埋めは、今年に入っても「学園」問題などで続いているが、仮に彼らが離米独立派であると仮定して、彼らの経済戦略はどの様な設計者と設計図によって描かれているのだろうか、USD破綻が目前に在る今もなお不透明のままだ。」

文科省に関係する一連の問題噴出は、やはり2015年から続く安倍への「外堀埋め」だ。

いや、この前川前事務次官の登場は、「内堀埋め」の第一歩になるかもしれない。

こうした一連の戦術には、US殖民地である日本国内の反安倍勢力では力不足であるのは自明の事で、海外の作戦本部の存在なしに、それを国内の実行部隊単独で行うのは不可能で、前川前事務次官が堂々と記者会見に出て、クソメディアたちがそれに呼応して、毎日、報道し続けている所に、一定の力を持つ彼への支持勢力が存在すると、私にはそうした臭いが感じられるのだ。