Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

さすが英語公用化をめざす政府らしく今度は「キッズウイーク」と来た(笑)

 

「外来語」言い換え提案

「このページの内容は,平成21年9月末までのものです。今後の更新はありません。

「外来語」言い換え提案
── 分かりにくい外来語を分かりやすくするための言葉遣いの工夫 ──

国立国語研究所「外来語」委員会

この委員会は,公共性の高い場で使われている分かりにくい「外来語」について,言葉遣いを工夫し提案することを目的として,活動が行われました。」

「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」について:文部科学省

 

 

上記の様に、日本語を衰退させるべく、国立国語研究所の「外来語の言い換え」活動を平成21年にサイト更新を停止させた。

それが、インチキ英語が日本を闊歩する原因でもあったのだが、ここで文科省は「グローバル化」と言いつつ、周辺国でもありアジア圏全体での経済関係が密接になっている中国、ロシア、韓国、台湾、ベトナム等、英語以外の多言語対応普及には極めて消極的、実質的には「英米資本に喰われる日本」として、国際資本の企業活動を効率化させるだけで、それは殖民地政策と呼ぶに相応しいのが実態だ。

結局は、日本語も英語も共に表現力を欠損させた問題児を生産している。

即ち、日本があらゆる意味で、三流国家に衰退した事を意味する。