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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

非喫煙者の私が「全面禁煙」ガン患者団体の集団ヒステリーに怒る!

dd.hokkaido-np.co.jp (5月18日記事追加)

 

喫煙と肺がんリスク | 現在までの成果 | 科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究 | 国立がん研究センター 社会と健康研究センター

 

断っておくが、私は若い時からの非喫煙者、煙草の煙は嫌いだ。

あれが肺に入った時には、チクッと針で一瞬、突かれた様に痛くなるのだ。

だが、その私でも、最近の「健康ファシズム」が暴走する様には怒り心頭だ。

その政府は、全面禁煙を強制しながら、国民に政府独裁政策を強いる道具として利用するため、その一方で、自国のタバコ生産と外国たばこ輸入を止めない。

政府は、「健康」や「生活上の安全」といった女性が最も過敏に反応する情緒的部分をTV新聞のクソメディアで刺激し扇動しつつ、国家主義的抑圧政策に対して、個人の権利を守りたいと主張する立場に立つ国民の大反対の表面化を恐れている。

それ故、故意に成文根拠法の立法化を回避して、今では世界第2位の国内500万台と予想する監視カメラを既成事実化し、あるいは子宮頸がんファシズム鳥インフルエンザファシズム、肺炎ファシズム、食べて応援ファシズム、いつの間にか安全ファシズム、禁酒ファシズム禁煙ファシズム・・・をクソメディアの手で煽る必要があるのだ。

そして今度は、今国会の精神保健福祉法改正法案が成立すれば、警察関与が強化され犯罪予防を主旨として(その部分は抹消したようだが、単に体裁を繕ったのに過ぎない)、一定の犯罪者を強制的に精神病院入院措置さえ出来る事になりそうだ。

ガン患者団体の集団ヒステリー的、浅薄な言動と、政府がこれに乗じて健康ファシズムに走るに対して、私は激しく「異議あり」と主張したい。

肺ガンであろうとなかろうと、排ガス、農薬、化学物質、食生活、都市化による生活と睡眠の乱れ、ストレス、等々、ガン発症の原因となり得る要因は限りなく多い。

それ故、特定ガンの発症原因を医学的且つ統計的に立証するのには海外、国内ともに様々な説があって、政府や患者団体が主張する様に極めて単純な煙草犯人説ではない。

日本では特に、福島311以降にがん発症の要因としての拡散し続ける放射能汚染問題で、事態はかつてないほど複雑化してしまった。

放射能が、ある発症したガンの原因として蓋然性が非常に高いとは主張できたとしても、医者の誰もがそれが直接的原因として証明も断言もできず、政府はそれに乗じて政策的に病症から放射能原因説を全面排除している。

しかしその一方では、製薬会社が莫大な利益を生みながら問題を多く含むワクチン接種を無責任に拡大させ、そうした怪しげな言動を繰り返すWHO世界保健機関に操られる厚労省は、タバコが肺がんやその他のガンの原因だとする犯人説で主犯扱いし、分煙さえ否定して室内原則禁止を主張するのは、浅薄な集団ヒステリーのガン患者団体と、政府健康ファシズムとの共演でファシズム劇場だと断言する。