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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

お人好しな日本人の「それは考え過ぎだ」と「もっとよく考えろ」について

 

混乱と対立、内乱が顕著となるのは、まだこれからだ。

USD破綻宣言が、その前後に起きる。

10年以上も前から各州の財政は破たん寸前で、これらの観測はその当時から出ていたが、日本ではクソメディアによって何時もの目隠し戦術の「陰謀論」で片づけられていたのが、今になってその現実味は増している。

日本人がよく「それは考え過ぎだ」と意味不明の言葉を発する場面に出くわすが、実は「もっとよく考えろ」と言わなければならない程の、今の日本人の「人の好さ」。

日本の若者たちは、WW2ではUSが戦争相手国の一つ、自国が敗戦国であることさえ、既に意識の中にはない。

それは世界にあっても、研究対象にもなるであろう極めて特別な現象なのだ。

支配層によって、「労働力に適した記憶力」は要求されても、「考え過ぎないよう」に思考力を制限されて「自立指向」を妨げる教育の成果が、今ここに在る。