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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「希望は戦争」?1%層のカネ儲けのために99%層同士で殺し合いをさせられるのが戦争だと知らないのか?

 

peacephilosophy.blogspot.jp

 

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「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」 ナオミ・クライン新著を語る 1 | Democracy Now!

世界中で現に引き起こされている、あるいは起こり得る戦争や武力衝突を全く他人事として捉える感覚と、何事にも疑問疑惑を持たずに楽しく明るく生きる人間がいて、それを平和ボケと言うのであれば、それは正解だ。

そしてその平和ボケを促進してきた張本人は、実は今、北のミサイルの「空襲警報」をメディアで毎日、出しまくり、日本国民市民の不安を煽る政府自民党なのだ。

彼らは選挙になれば、何時もこう言っていた。

「責任をもって、日本を平和で繁栄した国にして来たのは、自由民主党です。」

だが何故、自民党は、昔からロシアと中国、あるいは北朝鮮の通常弾頭や核ミサイルが日本国民市民に標準を当てているであろう事に言及するのを避けながら、また国民向けの核シェルターの一つさえ造らずに、平和と繁栄の日本を強調し続けてきたのか。

そして今、何故、平和と安全を反故にして、突然にミサイルの脅威をクソメディアで煽るのか。

計画を策し命令を出す者は、常に安全圏に逃げられる立場にあるが、命令を受ける者と女、子供、老人など非戦闘員は、常に彼ら踏み場となって殺されまくるのが、古今東西の習わしだ。