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「AIIBへ日本が乗り遅れることへの危機感」?US殖民地政府のくせに今更何をほざくか(笑)


USD破綻宣言が目前に来た今、さすがの嫌中派もカネの力には根本的に弱いから、そろそろAIIBへ加盟しておかなければUSD破綻時の資金手当てが出来なくなるとでも思ったのだろうか、ポツポツとアドバルーンを上げ始めた様だ。

だが過去には、USの殖民地政策から脱却して、アジア経済圏を日中同盟形成で主導的に発展させることを目論んだ田中角栄は、それと全く反対に、それで利益を損なう側にあるUS国際資本の政治的謀略の手に掛かり、極めて不透明な事件形成のロッキード事件に組み入れられて、秘密裏に米中国交回復の交渉役を担っていた世界的政治工作員(笑)キッシンジャーたちの手で政治的にも社会的にも葬り去られた。

当然、それを知る日本中の政治家官僚は、AIIBへの積極的参加する姿勢を示すのには、自らの命と地位と経済力を保つために萎縮するしかなかったのだ。

だが、USD破綻宣言の際には、そんなことは言っていられない事になる(笑)。

その時は、中国元、ロシアRUBなどの外貨が、取りあえずの通用力を発揮するだろうが、その後は、新たなUS通貨創設、世界統一通貨創設、ネット決済の徹底化などで世界市場の管理統制が進められ、その先には政治的統一、世界統一国家へと。

このままでは、日本の将来は、WW2敗戦時の政治的状況と全く変わりなく、多国間での共同管理に置かれ、日本人はまるごと茹でられて、今まで通りにテーブルの上に載せられ続けるだろう。