Bachacha

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札幌国際芸術祭SIAFの中身がスッカラカンだから「楽しめる仕掛け(を)つくる」としか言えないのだ

 

国際的と謳う芸術祭の抱負が、「楽しめる仕掛け(を)つくる」か。

今や日本中に溢れかえる「テーマパーク」と一体、どう違うのか、教えてくれ。

この催事の正体は、余計な事を何も考えずに単に「歌って踊って(食べて)応援しよう」という印象だ。

とにかく、「国際的」だ、「芸術祭」だとカッコ好く言う割には、その言葉に反してスッカラカンの中身なのだから。

芸術監督の大友良英とかいう人物は、あのSEALDs系に寄りそっていた人物だが、その件に関しては、広告代理店からの意向なのかどうか知れないが、何故か全く問題にはされていない様だ。

これが、大友良英ではなくて、「日本語をはっきり明瞭に歌う」という、あの故「忌野清志郎 」なら、元より、芸術監督などといった役目を仰せつかる事はあり得ないに違いない(笑)。

忌野清志郎 - Wikipedia

それは、徹底的に「管理された芸術」としての札幌国際芸術祭SIAFという在り様を正直に物語っている様に思えてならない。

ところで、あの大友良英は、何故、室内にも拘らず帽子を取らないのか。

それが、彼にとっての芸術というものなのか?