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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

SIAF札幌国際芸術祭という空騒ぎに札幌市は何億円を注ぎ込むのだろうか?若者たちはもう歌って踊っている時間はないんだよ!


 

 

 札幌市という自治体は、とにかくイベント催事でワッショイ!ワッショイと、町興しだの、地域振興だの、IoT産業支援だのと言って、それに乗じたバカな空騒ぎ、お祭り騒ぎが大好きだ。

だがそれに比して、USD破綻と日本経済破綻を目前にした今でさえ、ここで最重要視されなければいけない「99%層を守るため」の経済問題の講座や討論会などの催事は、何処に在るというのか。

それとも、破産が確実であるから、それを隠ぺいしたいか?

破産の後は、マイナンバーカード国民総背番号をつかって、預金封鎖や大増税と財政資質削減、つまりは完全なる管理社会・国家独占資本主義社会の強化という1%層の利益に叶う政権を維持するため、そうした詐欺資本主義社会の仕組みと本性を隠ぺいするのが支配層から社会構造の仕組みの中で請け負った札幌市の仕事だとすれば、お祭り騒ぎで世間の眼を逸らす仕業には充分に納得だ。

上の大通情報ステーションには、現在の登録イベント数788(笑)。

ここへ注ぎ込まれる「血税」のうち、一体如何ほどの金額が、こうした情報操作で世論工作を担う広告代理店に流れていくのだろう。

こうして毎日、毎日、バカ騒ぎを繰り返して、何も考える力もないほど脳みそが融けてしまった若者たちが気付いた時は、すっかりケツの毛まで抜かれていた、ということでお終いにされる。

その後には、アニメやイベントキャラクターに囲まれた、幸せイッパイの更なる「家畜生活」が待っている。

若者たちは、その様な風にならない様に、一刻も早く覚醒して真面な大人の「人間」になってくれ。