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E・スノーデン 「このFBI長官は長年にかけて、私の政治的活動のため私を刑務所に入れようと試みていた。」sputnik


コミー長官は、自らの立場が軍産複合体側にあることを、このスノーデンに対する姿勢で示していた事になる。

スノーデンは、各国の政治的目論見によって、現在もロシアで暮らす事を強いられているが、恐らく彼が祖国で安住できる日はまだまだ遠いだろう。

その日が来るとすれば、その日は世界中の人が彼の事を忘れ去った時、あるいは彼が死を覚悟して自ら帰国する時以外にはない。

だが彼は愛国者として、「自由」をUS国民の手の中にする時まで、忘れられる事を望んではいない。

彼の自由主義者としての私的活動は、これからも続く。