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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

カスペルスキー対AGV対ESET対ノートン対HP対NSAの「仁義なき戦い」

長期利用期限が迫ったESETから、1台5年で9,980円の「カスペルスキーセキュリティ」に切り替えたら、バナー広告が100%消え去った(笑)。

効くなぁ。

PCを私的に購入した時はAGVを問題なく数年間利用し、そのPCが故障した際に新機へノートンを導入し、それを長い間、利用したが、PC自体の性能不足もあるのだろうが確かに重たかった。

それからESETに切り替えた時は、ESETは安価で高性能という評価が高いとの期待にたがわず、深くもイロイロな意味で少しだけだが安心したものだ(笑)。

そのESETも軽くて好きだったのだが、何せ2017年版がとても割高になったので、かねてから一度は試してみたかったカスペルスキーセキュリティへと移行した。

ESETを購入した時に、とても安価であったのは、顧客の囲い込みが理由だろう。

カスペルスキーの旦那を実際に利用し始めたところ、一部の評価にあった重いとの懸念は払しょくされ、このHatenaブログにペッタリと粘着していた数多くのバナー広告が全滅し、動作が極限まで加速したのでプロへ格上げしなくても好くなった(笑)。

このカスペルスキーは、10年くらい前には、やはり重いとの評価が多かったが、現在はそうした評価が激減したのも、廉価版の存在と共にこれを導入した理由の一つだ。

その10年間で、カスペルスキーの性能向上も当然にあるだろうが、ネット利用者のPC自体の容量と機能の向上も、軽快な動作へつながったのだと思う。

しかし、私のPCはHP製であるから、カスペルスキーの手が届かない奥深い所では、相変わらずNSAあたりから埋め込まれ、ゴソゴソとうごめくウィルスは多そうだ(笑)。

そうなると、彼らには「仁義なき闘い」どころか、「連合」とでも言うべきか(笑)。