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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

彼らは最期に「働き過ぎの人生だった」とは言うものの「働かされ過ぎの人生だった」とはなぜ言わないのか

jp.sputniknews.com

恐らく私にとって、正しいその答えは「働かされ、働き過ぎ」だろう。

そして、何歳になっても、多くの事に悔いは尽きない。

昔は55歳が定年とされていたが、それで年金満額支給であれば、それは幸せ者だ。

人生は、短い。

56歳からまだ足が動く70歳まで、好きな所に行って、好きな事をするのは幸せだ。

だがその一方、戦後の日本人は、一体、何を引き換えに満足な年金額を失って来たのだろう。

そして次に来るのは、財政破たんで超インフレのなか、年金を2分の1か、3分の1にまで削減される。

現在の様な経済状況になることは、既に50年前に計算予想されていたのにも拘らずだ。

US殖民地政府の日本政府官僚が、その対策を故意に執らなかった所に、WW2戦勝国にとっての戦後日本の本質的な存在価値、「太らせてから喰う」が秘められているような気がしてならないのだ。