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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

アムスティ・インターナショナルというニセ人権国際組織が「あらゆる差別禁止の法律」という危険極まりない立法を提言

記者クラブ - Wikipedia

日本人に対し、「性的指向を理由にしたあらゆる差別の禁止を明文化した法律や条例を制定するよう、国や自治体に求める提言を公表した」とアムスティ国際人権団体が提言をした。

だが何よりもその前に、アムスティが世界の99%層へ寄付と書名を求めるのなら、アムスティ自身の人事内容や報酬、資金源の経緯を詳細に公表し、さらに噴出するであろう様々な疑問と批判に対して、誠意をもって答える義務がある。

またそれに加え、アムスティが何よりも先にするべきは、「福島原発汚染」問題で象徴されるように、日本のクソメディアが戦前同様に国家主義体制に組み込まれて、その先兵としての「記者クラブ」を駆使して政府に偏向した報道規制を続けている事、そうすることで99%層が知りえるはずの情報を得る事が出来ずに冷静な判断と行動を損なう為に、1%層の蛮行を進める結果になっているが、それこそ、経済的条件など様々な条件から真面に生存する環境を失わざるを得なかった、世界の99%層に対する最大の人権侵害ではないか。

そうした社会的力学による「広範で強い人権差別」を看過ながら、「性的差別禁止」に名を借りて内心の表現の自由を封殺し、問題を矮小化する洗脳手段によって「言葉狩り」にまい進するこの組織を、国家主義思想団体と判断する以外に何がありえよう。

「あらゆる差別」を無くしようとする時に、法律によるそれは、国家からの社会的強制力となってしまうために、「内心」から「あらゆる差別」を無くしたいのではなく、「法的な強制」でなされるのだから、そこに国民市民を落とし込む仕組みを用意したと言う国家主義思想そのものだ。

大体にして、内心での「差別意識」、言い換えれば「強い自己肯定」、それは健康でさえあれば、誰しもが一時でも生じる心理だ。

恋人同士のケンカで、誰しもが相手を殴りたくなる気持ちを一瞬でも持った経験はあるだろう(笑)。

もし車道から車が歩道にムリヤリ乗り上げて来たりして、ハネられそうになった時など、そうした過去の経験の時には、私はやはり一瞬、殺意を抱いてきた(笑)。

だが、理性、計算でそこを止めてきたはずだ。

「内心」とは、本来そうしたものであるのが生物学的な真実であって、「内心」取締りの問題は、「共謀罪」にも共通の国家主義思想なのだと言い切っておく。

私は、組織の大小に拘わらず、募金や寄付には慎重に組織の体質を調べ、厳選して行っている。