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Bachacha

音楽、伝統文化、経済社会などに関心あり

「福島は安全」で「煙草は危険」というWHO世界保健機構にさすが愛煙家が多い自民党はキレたようだ(笑)

ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ <参考資料> 世界保健機構(WHO)第4第事務局長 中嶋宏氏死去 -IAEA(国際原子力機関)のWHO支配に挑戦した事務局長-

上記のIAEA国際原子力機構によるWHO世界保健機構への支配関係については、WHO事務局長であった故・中嶋宏氏への圧力からも、その実態が透けて見えるというものであった。

次の『』の部分は、その支配関係に抵抗し続けた故・中嶋宏氏についての、上記の記事から抜粋引用したものだ。

『WHOに実態調査、健康調査をされては困る核兵器保有国、それらはすべて国連安全保障理事会常任理事国であり国連を事実上支配している諸国である、は世界的な核産業推進機関である国際原子力機関(IAEA)と合意書を交換させた。1957年10月のIAEA設立から2年後の1959年のことである。この合意書によれば、WHOは核の実態や健康影響について独自の調査を行わない、WHOの公表する資料はすべてIAEAの資料による、ことを骨子とする。放射能に関する限りWHOは完全にIAEAの従属下におかれるのである。WHOの「IAEA従属体制」は現在に至るまで続いている。』

これが、「日本は先進国だが、たばこ規制では他の国に大きく遅れをとっている」と言う世界保健機関WHOの正体だ。

これでは福島原発汚染で「地域住民からがんの増加が確認される可能性は低いとの報告書をまとめた」とするのには、はい、そうですか、と素直になる訳がない。

また私には、そうした体質を知った後では、若年層へのワクチン接種の有効性と必要性をことさらに社会的に強調し、接種の義務化さえ推進する日本政府の政策の後ろには、「健康ファシズム」で社会的雰囲気を醸成させながら、「煙草の分煙でも不十分だ」と主張するWHO世界保健機構の大きな圧力の存在を憶測するには抵抗感が無い。

WHO世界保健機構との間で利害相反するはずのIAEA国際原子力機構との、あり得ない友好関係が現実には今もなお成立している限りは、「健康ファシズム」の圧力は「高額化できる加療と新薬開発投薬」のために行われているのだろうと推測する以外にない。