Bachacha

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核のゴミ処分を巨大地震が起きる全国にばら撒く事で福島発病症群を特定させないという作戦にでた政府原発ムラ

「地震と共存する文化を」〜衆議院で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)

石橋克彦教授は、東日本巨大地震の6年前、衆院予算委員会公聴会で「日本全域で巨大地震の活動期に入った」と公述していた。

議員たちは、それを承知で原発再稼働と汚染物質の全国拡散を政策付けした。

これは何を意味するのか。

日本の国民市民を放射能汚染の影響のモルモットとして、日本全土を核のゴミの最終処分場として、巨大な家畜飼育場として残すと言う事だ。

日本中のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちは、怒り狂わないのか?

それとも、1%層のために子孫は「家畜人ヤプー」として生きるしかないと諦めたか?

堤未果氏の著書「政府は必ず嘘をつく・増補版」の末尾には、こう記している。

日本で暮らす人々は、この日本で生きてくという選択をし、あるいは強いられながらも人間として生活していくには、決してこの言葉を忘れてはならない。

『「私たちもまた、情報戦争の中、国境を超えて手をつなぐことで、未来を選ぶ権利を守るしかない。「政府は必ず嘘をつく」という言葉がもはや誇張ではなくなったこの世界で、生き延びる最良の方法はまだ残されている。カギになるのは知識より、相手方の意図を読み取る想像力と直感だろう。この本に出てくる多くの人々が主張しているように、自らの頭で考え、判断し、意志を持つ市民は、簡単には騙せないのだ。』

彼女は、とても多くの知識を持っている方だ。

だが、彼女は『カギになるのは知識より』と記しているが、実は我々99%層には、その前提となる『知識』がまだ十分ではないのが、『情報戦争の中』での実情だと申し添えておきたい。

2016年報道の自由度世界ランキングで「第72位」ともなれば、「知る自由」は今の情報戦争の中では風前の灯火なのだ。